京成杯 2026年
2026年の出走馬が、過去10年の傾向にどれだけ当てはまるかを見たページです(予想ではありません)
2026-01-18 中山で行われた京成杯が対象。レース自体の傾向は京成杯のデータページにまとめてある。
過去10年の勝ち馬がどんな馬だったかを調べ、今年の出走馬がその像にどれだけ近いかを並べた。調教の動きや厩舎の話、当日の展開は入っていない。買い目ではなく、下調べの材料として読んでほしい。
過去10年の勝ち馬はどんな馬か
過去10年(2017-2026)に勝った馬は、こういう馬だった(延べ出走 135頭)。
- 勝ち馬の脚質: 差し 60% / 先行 30% / 追込 10%
- 1番人気の信頼度: 勝率 30.0% / 3着内率 60.0%(2〜3番人気は3着内率 35.0%)
- よく勝つ年齢: 3歳 10勝(3着内率 22.2%)
- 多い前走: (平場・新馬・未勝利等の名前なしレース)(6-6-6/68) / 葉牡丹賞(2-1-1/15) / ホープフルステークス(1-0-2/8)
条件別に見た、今年の該当馬
過去10年の勝ち馬がどこから来たか。前走・年齢・父・枠・人気・騎手・馬体重の順に見ていき、今年その条件に当てはまる馬を右端に並べた。並びはレースの傾向ページと同じ。今年の該当馬がいる行は太字で、該当がいない行は上位5件までにしてある。
前走別
| 前走 | 過去10年の成績 | 3着内率 | 今年の該当馬 |
|---|---|---|---|
| (平場・新馬・未勝利等の名前なしレース) | 6-6-6/68 | 26.5% | — |
| 葉牡丹賞 | 2-1-1/15 | 26.7% | ブラックハヤテ(1番)・アメテュストス(7番)・ポルフュロゲネトス(13番) |
| ホープフルステークス | 1-0-2/8 | 37.5% | ジーネキング(10番) |
| 東京スポーツ杯2歳ステークス | 0-0-0/8 | 0.0% | — |
| エリカ賞 | 0-0-1/6 | 16.7% | — |
| ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス | 1-0-0/4 | 25.0% | — |
| 朝日杯フューチュリティステークス | 0-1-0/4 | 25.0% | — |
| 百日草特別 | 0-1-0/4 | 25.0% | アッカン(6番)・エリプティクカーブ(14番) |
| 芙蓉ステークス | 0-0-0/3 | 0.0% | タイダルロック(9番) |
年齢別
該当するデータがありません(条件を満たす件数が0件です)。
父系
| 父 | 過去10年の成績 | 今年の該当馬 |
|---|---|---|
| エピファネイア | 1-2-2/10 | マテンロウゲイル(11番) |
| スワーヴリチャード | 1-1-0/3 | グリーンエナジー(4番)・ショウグンマサムネ(5番) |
| イスラボニータ | 1-1-0/2 | — |
| スクリーンヒーロー | 1-1-0/2 | — |
| キズナ | 1-0-0/6 | — |
| キタサンブラック | 1-0-0/6 | — |
| ハーツクライ | 1-0-0/5 | — |
枠別
| 枠 | 過去10年の成績 | 3着内率 | 今年の該当馬 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 1-1-1/11 | 27.3% | ブラックハヤテ |
| 2枠 | 1-0-2/15 | 20.0% | ポッドクロス・ステラスペース |
| 3枠 | 2-2-1/16 | 31.2% | グリーンエナジー・ショウグンマサムネ |
| 4枠 | 1-1-1/16 | 18.8% | アメテュストス・アッカン |
| 5枠 | 2-1-1/19 | 21.1% | パラディオン・タイダルロック |
| 6枠 | 1-2-2/19 | 26.3% | マテンロウゲイル・ジーネキング |
| 7枠 | 0-1-2/19 | 15.8% | ポルフュロゲネトス・ソラネルマン |
| 8枠 | 2-2-0/20 | 20.0% | エリプティクカーブ・アクセス |
人気別
人気どおりに決まるレースかどうか。今年の人気は当日のオッズが出るまで動く。
| 人気 | 過去10年の成績 | 勝率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|
| 1人気 | 3-1-2/10 | 30.0% | 60.0% |
| 2-3人気 | 2-4-1/20 | 10.0% | 35.0% |
| 4-9人気 | 4-5-6/61 | 6.6% | 24.6% |
| 10人気以下 | 1-0-1/44 | 2.3% | 4.5% |
騎手別
| 騎手 | 過去10年の成績 | 今年の騎乗馬 |
|---|---|---|
| ルメール | 2-1-2/8 | ソラネルマン(12番) |
| 田辺裕信 | 2-0-1/6 | — |
| 戸崎圭太 | 1-2-1/9 | グリーンエナジー(4番) |
| 津村明秀 | 1-0-0/6 | アメテュストス(7番) |
| 横山武史 | 1-1-0/4 | ポルフュロゲネトス(13番) |
| 吉田豊 | 1-0-0/3 | — |
| 横山典弘 | 1-0-0/3 | — |
| 菅原明良 | 1-0-0/3 | エリプティクカーブ(14番) |
| 三浦皇成 | 0-0-0/8 | タイダルロック(9番) |
| 石橋脩 | 0-0-0/6 | — |
馬体重別
馬体重は当日発表のため、今年の各馬がどの帯に入るかは当日に確認してほしい。
| 馬体重 | 過去10年の成績 | 3着内率 |
|---|---|---|
| 440kg未満 | 0-1-0/7 | 14.3% |
| 440-459kg | 1-1-2/22 | 18.2% |
| 460-479kg | 5-3-2/37 | 27.0% |
| 480-499kg | 3-1-4/37 | 21.6% |
| 500-519kg | 1-3-2/21 | 28.6% |
| 520kg以上 | 0-1-0/11 | 9.1% |
ここまでで見えたこと
- 一番近いのは ブラックハヤテ(1番)(+2)。ただし抜けた存在はいない
- 過去10年は差しが届いている。差し 6勝に対し、先行・逃げは合わせて 3勝。位置取りより末脚がものを言う
- 過去主流の前走で今年該当なし: (平場・新馬・未勝利等の名前なしレース) 出身馬が不在
全出走馬の当てはまり度
過去10年でよく来ている条件に当てはまるほどプラス、来ていない条件に当てはまるほどマイナス。差引きが大きい馬ほど、このレースの勝ち馬像に近い。
| 順位 | 馬名 | 馬番 | 性齢 | 騎手 | 前走 | 父 | プラス | マイナス | 差引き |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブラックハヤテ | 1 | 牡3 | 丹内祐次 | 葉牡丹賞 | ダノンバラード | +2 | −0 | +2 |
| 2 | グリーンエナジー | 4 | 牡3 | 戸崎圭太 | — | スワーヴリチャード | +2 | −0 | +2 |
| 3 | ショウグンマサムネ | 5 | 牡3 | 荻野極 | — | スワーヴリチャード | +2 | −0 | +2 |
| 4 | マテンロウゲイル | 11 | 牡3 | 横山和生 | — | エピファネイア | +2 | −0 | +2 |
| 5 | アメテュストス | 7 | 牡3 | 津村明秀 | 葉牡丹賞 | サートゥルナーリア | +1 | −0 | +1 |
| 6 | ジーネキング | 10 | 牡3 | 斎藤新 | ホープフルステークス | コントレイル | +2 | −1 | +1 |
| 7 | ポッドクロス | 2 | 牡3 | 大久保友 | — | レイデオロ | +0 | −0 | ±0 |
| 8 | ステラスペース | 3 | 牡3 | 武藤雅 | — | レイデオロ | +0 | −0 | ±0 |
| 9 | アッカン | 6 | 牡3 | 池添謙一 | 百日草特別 | ホークビル | +0 | −0 | ±0 |
| 10 | パラディオン | 8 | 牡3 | 西塚洸二 | — | レイデオロ | +0 | −0 | ±0 |
| 11 | タイダルロック | 9 | 牡3 | 三浦皇成 | 芙蓉ステークス | モーリス | +0 | −0 | ±0 |
| 12 | ポルフュロゲネトス | 13 | 牡3 | 横山武史 | 葉牡丹賞 | サトノダイヤモンド | +1 | −1 | ±0 |
| 13 | エリプティクカーブ | 14 | 牡3 | 菅原明良 | 百日草特別 | レイデオロ | +0 | −0 | ±0 |
| 14 | アクセス | 15 | 牡3 | 北村友一 | — | キセキ | +0 | −0 | ±0 |
| 15 | ソラネルマン | 12 | 牡3 | ルメール | — | フィエールマン | +0 | −1 | −1 |
当てはまりの高い3頭
ブラックハヤテ(1番・牡3・丹内祐次)
当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)。
前走が『葉牡丹賞』の馬は、過去10年で3着内率26.7%(2-1-1/15)。1枠はこのレースで3着内率27.3%(過去10年で11頭)と分がいい。
グリーンエナジー(4番・牡3・戸崎圭太)
当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)。
父の『スワーヴリチャード』はこのレースの勝ち馬を出している(1-1-0/3)。3枠はこのレースで3着内率31.2%(過去10年で16頭)と分がいい。
ショウグンマサムネ(5番・牡3・荻野極)
当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)。
父の『スワーヴリチャード』はこのレースの勝ち馬を出している(1-1-0/3)。3枠はこのレースで3着内率31.2%(過去10年で16頭)と分がいい。
残りの出走馬
マテンロウゲイル(11番・牡3・横山和生)
当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)
- 父の『エピファネイア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-2-2/10)
- 6枠はこのレースで3着内率26.3%(過去10年で19頭)と分がいい
アメテュストス(7番・牡3・津村明秀)
当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)
- 前走が『葉牡丹賞』の馬は、過去10年で3着内率26.7%(2-1-1/15)
ジーネキング(10番・牡3・斎藤新)
当てはまり度 +1(プラス 2 / マイナス 1)
- 前走が『ホープフルステークス』の馬は、過去10年で3着内率37.5%(1-0-2/8)と好走が目立つ
- 前走の『ホープフルステークス』は12着に敗れている
- 6枠はこのレースで3着内率26.3%(過去10年で19頭)と分がいい
ポッドクロス(2番・牡3・大久保友)
当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)
- プラスにもマイナスにも振れる材料がない
ステラスペース(3番・牡3・武藤雅)
当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)
- プラスにもマイナスにも振れる材料がない
アッカン(6番・牡3・池添謙一)
当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)
- プラスにもマイナスにも振れる材料がない
パラディオン(8番・牡3・西塚洸二)
当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)
- プラスにもマイナスにも振れる材料がない
タイダルロック(9番・牡3・三浦皇成)
当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)
- プラスにもマイナスにも振れる材料がない
ポルフュロゲネトス(13番・牡3・横山武史)
当てはまり度 ±0(プラス 1 / マイナス 1)
- 前走が『葉牡丹賞』の馬は、過去10年で3着内率26.7%(2-1-1/15)
- 7枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で19頭が入り0勝。人気どおりなら1.6勝の計算)
エリプティクカーブ(14番・牡3・菅原明良)
当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)
- プラスにもマイナスにも振れる材料がない
アクセス(15番・牡3・北村友一)
当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)
- プラスにもマイナスにも振れる材料がない
ソラネルマン(12番・牡3・ルメール)
当てはまり度 −1(プラス 0 / マイナス 1)
- 7枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で19頭が入り0勝。人気どおりなら1.6勝の計算)
このページの見方
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見ているのは前走・父・年齢・枠・騎手・その馬自身の重賞実績、それにコース適性の6点。 コース適性は2010-2025 中山芝内2000m(全クラス)の成績を物差しにしている。
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人気・馬体重・当日の展開は入っていない。この3つは当日に自分で確かめてほしい。
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過去10年の集計に今年の出走馬を当てはめただけのもの。調教や厩舎のコメントは反映していない。最終判断はご自身で。
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勝率・回収率・信頼区間などの定義は集計の考え方にまとめています。
