G3 東京芝1800m

共同通信杯 2026年

2026年の出走馬が、過去10年の傾向にどれだけ当てはまるかを見たページです(予想ではありません)

このページの「過去の傾向」は、共同通信杯の過去10年を集計したものです。 共同通信杯のデータページを見る →

2026-02-15 東京で行われた共同通信杯が対象。レース自体の傾向は共同通信杯のデータページにまとめてある。

過去10年の勝ち馬がどんな馬だったかを調べ、今年の出走馬がその像にどれだけ近いかを並べた。調教の動きや厩舎の話、当日の展開は入っていない。買い目ではなく、下調べの材料として読んでほしい。

過去10年の勝ち馬はどんな馬か

過去10年(2017-2026)に勝った馬は、こういう馬だった(延べ出走 102頭)。

  • 勝ち馬の脚質: 先行 60% / 差し 30% / 逃げ 10%
  • 1番人気の信頼度: 勝率 10.0% / 3着内率 60.0%(2〜3番人気は3着内率 50.0%)
  • よく勝つ年齢: 3歳 10勝(3着内率 29.4%)
  • 多い前走: (平場・新馬・未勝利等の名前なしレース)(3-3-2/32) / ホープフルステークス(2-0-1/8) / 朝日杯フューチュリティステークス(1-3-0/11)

条件別に見た、今年の該当馬

過去10年の勝ち馬がどこから来たか。前走・年齢・父・枠・人気・騎手・馬体重の順に見ていき、今年その条件に当てはまる馬を右端に並べた。並びはレースの傾向ページと同じ。今年の該当馬がいる行は太字で、該当がいない行は上位5件までにしてある。

前走別

前走過去10年の成績3着内率今年の該当馬
(平場・新馬・未勝利等の名前なしレース)3-3-2/3225.0%
朝日杯フューチュリティステークス1-3-0/1136.4%リアライズシリウス(5番)
京成杯0-1-1/1020.0%
ホープフルステークス2-0-1/837.5%ロブチェン(6番)
ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス0-0-2/633.3%
東京スポーツ杯2歳ステークス1-0-2/560.0%
日刊スポーツ賞シンザン記念0-0-1/425.0%
葉牡丹賞1-0-0/333.3%サノノグレーター(1番)

年齢別

該当するデータがありません(条件を満たす件数が0件です)。

父系

過去10年の成績今年の該当馬
ハーツクライ2-1-1/9
ディープインパクト1-1-3/8
ドゥラメンテ1-1-0/6
エピファネイア1-1-0/3ベレシート(7番)
キズナ1-0-0/3イージーライダー(2番)
ハービンジャー1-0-0/2
ポエティックフレア1-0-0/2リアライズシリウス(5番)・サトノヴァンクル(9番)
New Approach1-0-0/1

枠別

過去10年の成績3着内率今年の該当馬
1枠2-1-1/1040.0%サノノグレーター
2枠1-1-0/1020.0%イージーライダー
3枠0-0-0/100.0%ガリレア
4枠0-2-2/1040.0%ディバインウインド
5枠2-2-0/1330.8%リアライズシリウス
6枠3-0-2/1533.3%ロブチェン
7枠1-3-3/1643.8%ベレシート
8枠1-1-2/1822.2%サトノヴァンクル・ラヴェニュー

人気別

人気どおりに決まるレースかどうか。今年の人気は当日のオッズが出るまで動く。

人気過去10年の成績勝率3着内率
1人気1-3-2/1010.0%60.0%
2-3人気6-1-3/2030.0%50.0%
4-9人気3-6-4/585.2%22.4%
10人気以下0-0-1/140.0%7.1%

騎手別

騎手過去10年の成績今年の騎乗馬
ルメール2-1-0/7
戸崎圭太2-1-1/7
横山武史1-0-0/5サノノグレーター(1番)
松山弘平1-1-1/4ロブチェン(6番)
北村宏司1-0-0/3
坂井瑠星1-0-0/3
四位洋文1-0-0/1
津村明秀1-0-0/1リアライズシリウス(5番)

馬体重別

馬体重は当日発表のため、今年の各馬がどの帯に入るかは当日に確認してほしい。

馬体重過去10年の成績3着内率
440kg未満0-0-0/30.0%
440-459kg2-0-2/1428.6%
460-479kg1-4-2/3818.4%
480-499kg0-5-3/2334.8%
500-519kg5-0-3/1942.1%
520kg以上2-1-0/560.0%

ここまでで見えたこと

  • 過去の勝ち馬像に近いのは ロブチェン(6番)(+8)・リアライズシリウス(5番)(+4)
  • 過去10年は前で運んだ馬が強い。先行 6勝・逃げ 1勝に対し、差しは 3勝にとどまる
  • 過去主流の前走で今年該当なし: (平場・新馬・未勝利等の名前なしレース) 出身馬が不在

全出走馬の当てはまり度

過去10年でよく来ている条件に当てはまるほどプラス、来ていない条件に当てはまるほどマイナス。差引きが大きい馬ほど、このレースの勝ち馬像に近い。

順位馬名馬番性齢騎手前走プラスマイナス差引き
1ロブチェン6牡3松山弘平ホープフルステークスワールドプレミア+8−0+8
2リアライズシリウス5牡3津村明秀朝日杯フューチュリティステークスポエティックフレア+4−0+4
3ベレシート7牡3北村友一エリカ賞エピファネイア+2−0+2
4サノノグレーター1牡3横山武史葉牡丹賞グレーターロンドン+1−0+1
5イージーライダー2牡3吉村誠之キズナ+1−0+1
6サトノヴァンクル9牡3佐々木大ポエティックフレア+1−0+1
7ディバインウインド4牡3キングスワーヴリチャード+1−1±0
8ラヴェニュー8牡3菅原明良ロードカナロア+0−0±0
9ガリレア3牡3石橋脩デイリー杯2歳ステークスモズアスコット+0−1−1

当てはまりの高い3頭

ロブチェン(6番・牡3・松山弘平)

当てはまり度 +8(プラス 8 / マイナス 0)。

前走が『ホープフルステークス』の馬は、過去10年で3着内率37.5%(2-0-1/8)と好走が目立つ。前走の『ホープフルステークス』を勝っており、勢いがある。自身にG1勝ちが1回ある(通算2戦)。この馬自身の格は上位。

リアライズシリウス(5番・牡3・津村明秀)

当てはまり度 +4(プラス 4 / マイナス 0)。

前走が『朝日杯フューチュリティステークス』の馬は、過去10年で3着内率36.4%(1-3-0/11)と好走が目立つ。父の『ポエティックフレア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/2)。5枠はこのレースで3着内率30.8%(過去10年で13頭)と分がいい。

ベレシート(7番・牡3・北村友一)

当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)。

父の『エピファネイア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-1-0/3)。7枠はこのレースで3着内率43.8%(過去10年で16頭)と分がいい。

残りの出走馬

サノノグレーター(1番・牡3・横山武史)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 1枠はこのレースで3着内率40.0%(過去10年で10頭)と分がいい

イージーライダー(2番・牡3・吉村誠之)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 父の『キズナ』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/3)

サトノヴァンクル(9番・牡3・佐々木大)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 父の『ポエティックフレア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/2)

ディバインウインド(4番・牡3・キング)

当てはまり度 ±0(プラス 1 / マイナス 1)

  • 4枠はこのレースで3着内率40.0%(過去10年で10頭)と分がいい
  • 4枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で10頭が入り0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)

ラヴェニュー(8番・牡3・菅原明良)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

ガリレア(3番・牡3・石橋脩)

当てはまり度 −1(プラス 0 / マイナス 1)

  • 3枠はこのレースで3着内率0.0%(過去10年で10頭)と分が悪い

このページの見方

  • 見ているのは前走・父・年齢・枠・騎手・その馬自身の重賞実績、それにコース適性の6点。 コース適性は2010-2025 東京芝1800m(全クラス)の成績を物差しにしている。

  • 人気・馬体重・当日の展開は入っていない。この3つは当日に自分で確かめてほしい。

  • 過去10年の集計に今年の出走馬を当てはめただけのもの。調教や厩舎のコメントは反映していない。最終判断はご自身で。

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勝率・回収率・信頼区間などの定義は集計の考え方にまとめています。