G2 中山芝1600m

ニュージーランドトロフィー 2026年

2026年の出走馬が、過去10年の傾向にどれだけ当てはまるかを見たページです(予想ではありません)

このページの「過去の傾向」は、ニュージーランドトロフィーの過去10年を集計したものです。 ニュージーランドトロフィーのデータページを見る →

2026-04-11 中山で行われたニュージーランドトロフィーが対象。レース自体の傾向はニュージーランドトロフィーのデータページにまとめてある。

過去10年の勝ち馬がどんな馬だったかを調べ、今年の出走馬がその像にどれだけ近いかを並べた。調教の動きや厩舎の話、当日の展開は入っていない。買い目ではなく、下調べの材料として読んでほしい。

過去10年の勝ち馬はどんな馬か

過去10年(2017-2026)に勝った馬は、こういう馬だった(延べ出走 150頭)。

  • 勝ち馬の脚質: 先行 40% / 逃げ 30% / 差し 30%
  • 1番人気の信頼度: 勝率 0.0% / 3着内率 50.0%(2〜3番人気は3着内率 50.0%)
  • よく勝つ年齢: 3歳 10勝(3着内率 20.0%)
  • 多い前走: (平場・新馬・未勝利等の名前なしレース)(6-2-2/55) / 中日スポーツ賞ファルコンステークス(1-1-2/21) / 日刊スポーツ賞シンザン記念(1-1-0/4)

条件別に見た、今年の該当馬

過去10年の勝ち馬がどこから来たか。前走・年齢・父・枠・人気・騎手・馬体重の順に見ていき、今年その条件に当てはまる馬を右端に並べた。並びはレースの傾向ページと同じ。今年の該当馬がいる行は太字で、該当がいない行は上位5件までにしてある。

前走別

前走過去10年の成績3着内率今年の該当馬
(平場・新馬・未勝利等の名前なしレース)6-2-2/5518.2%
中日スポーツ賞ファルコンステークス1-1-2/2119.0%
デイリー杯クイーンカップ0-1-1/633.3%ヒズマスターピース(4番)
フジテレビ賞スプリングステークス0-0-1/616.7%ジーネキング(5番)・ガリレア(13番)
フローラルウォーク賞0-0-1/616.7%
報知杯フィリーズレビュー0-0-0/60.0%
アネモネステークス0-0-0/50.0%スマイルカーブ(8番)
クロッカスステークス0-0-0/50.0%
若葉ステークス0-0-0/40.0%ミリオンクラウン(15番)

年齢別

該当するデータがありません(条件を満たす件数が0件です)。

父系

過去10年の成績今年の該当馬
ダイワメジャー1-3-1/10
ディープインパクト1-1-0/3
キズナ1-0-0/3スマイルカーブ(8番)
マクフィ1-0-0/3マダックス(2番)
キンシャサノキセキ1-0-0/2
シルバーステート1-0-0/2
More Than Ready1-0-0/1
ダノンプレミアム1-0-0/1レザベーション(3番)

枠別

過去10年の成績3着内率今年の該当馬
1枠1-1-1/1520.0%ハノハノ
2枠1-3-3/1838.9%マダックス・レザベーション
3枠4-0-3/1936.8%ヒズマスターピース・ジーネキング
4枠1-1-0/1910.5%シュペルリング・ロデオドライブ
5枠0-1-0/195.3%スマイルカーブ・ブルズアイプリンス
6枠2-0-1/2015.0%ジーティーシンドウ・ゴーラッキー
7枠0-1-0/205.0%アルデトップガン・ガリレア
8枠1-3-2/2030.0%ディールメーカー・ミリオンクラウン

人気別

人気どおりに決まるレースかどうか。今年の人気は当日のオッズが出るまで動く。

人気過去10年の成績勝率3着内率
1人気0-5-0/100.0%50.0%
2-3人気7-2-1/2035.0%50.0%
4-9人気2-3-8/613.3%21.3%
10人気以下1-0-1/591.7%3.4%

騎手別

騎手過去10年の成績今年の騎乗馬
内田博幸1-0-1/7
横山武史1-0-1/7ゴーラッキー(11番)
石川裕紀1-0-0/6
石橋脩1-0-1/6ガリレア(13番)
M.デム1-1-0/4
原優介1-0-0/3レザベーション(3番)
武豊1-1-0/3
松山弘平1-0-1/2

馬体重別

馬体重は当日発表のため、今年の各馬がどの帯に入るかは当日に確認してほしい。

馬体重過去10年の成績3着内率
440kg未満0-0-1/195.3%
440-459kg1-2-1/2714.8%
460-479kg3-6-3/4924.5%
480-499kg5-2-3/3727.0%
500-519kg1-0-2/1520.0%
520kg以上0-0-0/30.0%

ここまでで見えたこと

  • 過去の勝ち馬像に近いのは ヒズマスターピース(4番)(+5)
  • 過去10年は前で運んだ馬が強い。先行 4勝・逃げ 3勝に対し、差しは 3勝にとどまる
  • マイナス材料が目立つのは: スマイルカーブ(8番)・ブルズアイプリンス(9番)・ガリレア(13番)
  • 過去主流の前走で今年該当なし: (平場・新馬・未勝利等の名前なしレース) / 中日スポーツ賞ファルコンステークス / 日刊スポーツ賞シンザン記念 出身馬が不在

全出走馬の当てはまり度

過去10年でよく来ている条件に当てはまるほどプラス、来ていない条件に当てはまるほどマイナス。差引きが大きい馬ほど、このレースの勝ち馬像に近い。

順位馬名馬番性齢騎手前走プラスマイナス差引き
1ヒズマスターピース4牝3佐々木大デイリー杯クイーンカップスクリーンヒーロー+5−0+5
2マダックス2牡3吉田豊マクフィ+2−0+2
3レザベーション3牡3原優介ダノンプレミアム+2−0+2
4ジーネキング5牡3横山和生フジテレビ賞スプリングステークスコントレイル+3−1+2
5ディールメーカー14牡3戸崎圭太イスラボニータ+1−0+1
6ミリオンクラウン15牡3柴田大知若葉ステークスリーチザクラウン+1−0+1
7ハノハノ1牝3岩田康誠モーリス+0−0±0
8シュペルリング6牡3ディーシスキン+0−0±0
9ロデオドライブ7牡3津村明秀サートゥルナーリア+0−0±0
10ジーティーシンドウ10牡3田辺裕信オルフェーヴル+0−0±0
11ゴーラッキー11牡3横山武史キタサンブラック+0−0±0
12アルデトップガン12牡3三浦皇成昇竜ステークスナダル+0−1−1
13スマイルカーブ8牝3大野拓弥アネモネステークスキズナ+1−3−2
14ブルズアイプリンス9牡3柴田善臣フィエールマン+0−2−2
15ガリレア13牡3石橋脩フジテレビ賞スプリングステークスモズアスコット+0−2−2

当てはまりの高い3頭

ヒズマスターピース(4番・牝3・佐々木大)

当てはまり度 +5(プラス 5 / マイナス 0)。

前走が『デイリー杯クイーンカップ』の馬は、過去10年で3着内率33.3%(0-1-1/6)と好走が目立つ。3枠はこのレースで3着内率36.8%(過去10年で19頭)と分がいい。3枠はこのレースで人気から見ても勝ち過ぎ(過去10年で19頭が入り4勝。人気どおりなら1.3勝の計算)。

マダックス(2番・牡3・吉田豊)

当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)。

父の『マクフィ』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/3)。2枠はこのレースで3着内率38.9%(過去10年で18頭)と分がいい。

レザベーション(3番・牡3・原優介)

当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)。

父の『ダノンプレミアム』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/1)。2枠はこのレースで3着内率38.9%(過去10年で18頭)と分がいい。

残りの出走馬

ジーネキング(5番・牡3・横山和生)

当てはまり度 +2(プラス 3 / マイナス 1)

  • 前走の『フジテレビ賞スプリングステークス』は12着に敗れている
  • 3枠はこのレースで3着内率36.8%(過去10年で19頭)と分がいい
  • 3枠はこのレースで人気から見ても勝ち過ぎ(過去10年で19頭が入り4勝。人気どおりなら1.3勝の計算)

ディールメーカー(14番・牡3・戸崎圭太)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 8枠はこのレースで3着内率30.0%(過去10年で20頭)と分がいい

ミリオンクラウン(15番・牡3・柴田大知)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 8枠はこのレースで3着内率30.0%(過去10年で20頭)と分がいい

ハノハノ(1番・牝3・岩田康誠)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

シュペルリング(6番・牡3・ディー)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

ロデオドライブ(7番・牡3・津村明秀)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

ジーティーシンドウ(10番・牡3・田辺裕信)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

ゴーラッキー(11番・牡3・横山武史)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

アルデトップガン(12番・牡3・三浦皇成)

当てはまり度 −1(プラス 0 / マイナス 1)

  • 7枠はこのレースで3着内率5.0%(過去10年で20頭)と分が悪い

スマイルカーブ(8番・牝3・大野拓弥)

当てはまり度 −2(プラス 1 / マイナス 3)

  • 前走が『アネモネステークス』の馬は、過去10年で3着内率0.0%(0-0-0/5)
  • 父の『キズナ』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/3)
  • 5枠はこのレースで3着内率5.3%(過去10年で19頭)と分が悪い
  • 5枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で19頭が入り0勝。人気どおりなら1.3勝の計算)

ブルズアイプリンス(9番・牡3・柴田善臣)

当てはまり度 −2(プラス 0 / マイナス 2)

  • 5枠はこのレースで3着内率5.3%(過去10年で19頭)と分が悪い
  • 5枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で19頭が入り0勝。人気どおりなら1.3勝の計算)

ガリレア(13番・牡3・石橋脩)

当てはまり度 −2(プラス 0 / マイナス 2)

  • 前走の『フジテレビ賞スプリングステークス』は10着に敗れている
  • 7枠はこのレースで3着内率5.0%(過去10年で20頭)と分が悪い

このページの見方

  • 見ているのは前走・父・年齢・枠・騎手・その馬自身の重賞実績、それにコース適性の6点。 コース適性は2010-2025 中山芝外1600m(全クラス)の成績を物差しにしている。

  • 人気・馬体重・当日の展開は入っていない。この3つは当日に自分で確かめてほしい。

  • 過去10年の集計に今年の出走馬を当てはめただけのもの。調教や厩舎のコメントは反映していない。最終判断はご自身で。

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勝率・回収率・信頼区間などの定義は集計の考え方にまとめています。