G1 中山芝2000m

皐月賞 2026年

2026年の出走馬が、過去10年の傾向にどれだけ当てはまるかを見たページです(予想ではありません)

このページの「過去の傾向」は、皐月賞の過去10年を集計したものです。 皐月賞のデータページを見る →

2026-04-19 中山で行われた皐月賞が対象。レース自体の傾向は皐月賞のデータページにまとめてある。

過去10年の勝ち馬がどんな馬だったかを調べ、今年の出走馬がその像にどれだけ近いかを並べた。調教の動きや厩舎の話、当日の展開は入っていない。買い目ではなく、下調べの材料として読んでほしい。

過去10年の勝ち馬はどんな馬か

過去10年(2017-2026)に勝った馬は、こういう馬だった(延べ出走 176頭)。

  • 勝ち馬の脚質: 先行 40% / 差し 40% / 逃げ 10% / 追込 10%
  • 1番人気の信頼度: 勝率 30.0% / 3着内率 60.0%(2〜3番人気は3着内率 40.0%)
  • よく勝つ年齢: 3歳 10勝(3着内率 17.0%)
  • 多い前走: 共同通信杯(4-1-5/23) / ホープフルステークス(2-1-0/9) / フジテレビ賞スプリングステークス(1-0-1/31)

条件別に見た、今年の該当馬

過去10年の勝ち馬がどこから来たか。前走・年齢・父・枠・人気・騎手・馬体重の順に見ていき、今年その条件に当てはまる馬を右端に並べた。並びはレースの傾向ページと同じ。今年の該当馬がいる行は太字で、該当がいない行は上位5件までにしてある。

前走別

前走過去10年の成績3着内率今年の該当馬
フジテレビ賞スプリングステークス1-0-1/316.5%アクロフェイズ(13番)・サウンドムーブ(2番)・サノノグレーター(3番)・アスクエジンバラ(5番)
報知杯弥生賞ディープインパクト記念1-3-2/2524.0%バステール(18番)・ライヒスアドラー(9番)・アドマイヤクワッズ(17番)
共同通信杯4-1-5/2343.5%ロブチェン(4番)・リアライズシリウス(15番)
若葉ステークス0-1-0/185.6%マテンロウゲイル(8番)・ロードフィレール(7番)
報知杯弥生賞0-1-1/1315.4%
すみれステークス0-0-0/110.0%ラージアンサンブル(10番)
京成杯1-0-1/1020.0%グリーンエナジー(12番)
ホープフルステークス2-1-0/933.3%フォルテアンジェロ(6番)
きさらぎ賞0-0-0/90.0%ゾロアストロ(14番)
毎日杯1-0-0/520.0%アルトラムス(16番)
(平場・新馬・未勝利等の名前なしレース)0-0-0/50.0%
朝日杯フューチュリティステークス0-1-0/425.0%カヴァレリッツォ(1番)
東京スポーツ杯2歳ステークス0-1-0/333.3%パントルナイーフ(11番)
スプリングステークス0-0-0/30.0%
若駒ステークス0-0-0/30.0%

年齢別

該当するデータがありません(条件を満たす件数が0件です)。

父系

過去10年の成績今年の該当馬
ディープインパクト2-0-1/20
キタサンブラック1-2-0/5バステール(18番)
キズナ1-0-0/11パントルナイーフ(11番)・ロードフィレール(7番)
エピファネイア1-0-0/8マテンロウゲイル(8番)
ロードカナロア1-0-0/8アクロフェイズ(13番)
オルフェーヴル1-0-0/4
ドレフォン1-0-0/3
リオンディーズ1-0-0/3アスクエジンバラ(5番)
ワールドプレミア1-0-0/1ロブチェン(4番)
ハーツクライ0-1-1/15

枠別

過去10年の成績3着内率今年の該当馬
1枠2-0-0/2010.0%カヴァレリッツォ・サウンドムーブ
2枠1-0-2/2015.0%ロブチェン・サノノグレーター
3枠0-0-1/205.0%フォルテアンジェロ・アスクエジンバラ
4枠2-3-2/2035.0%マテンロウゲイル・ロードフィレール
5枠0-1-3/2020.0%ライヒスアドラー・ラージアンサンブル
6枠3-1-1/2025.0%パントルナイーフ・グリーンエナジー
7枠2-4-0/2821.4%リアライズシリウス・アクロフェイズ・ゾロアストロ
8枠0-1-1/287.1%バステール・アルトラムス・アドマイヤクワッズ

人気別

人気どおりに決まるレースかどうか。今年の人気は当日のオッズが出るまで動く。

人気過去10年の成績勝率3着内率
1人気3-1-2/1030.0%60.0%
2-3人気4-2-2/2020.0%40.0%
4-9人気3-7-5/614.9%24.6%
10人気以下0-0-1/850.0%1.2%

騎手別

騎手過去10年の成績今年の騎乗馬
戸崎圭太2-0-1/9グリーンエナジー(12番)
松山弘平2-1-0/7ロブチェン(4番)
横山武史2-0-1/6アルトラムス(16番)
福永祐一2-0-0/6
ルメール1-1-1/9パントルナイーフ(11番)
モレイラ1-1-0/2
武豊0-0-2/8ロードフィレール(7番)
田辺裕信0-1-1/8サノノグレーター(3番)
M.デム0-1-0/8
川田将雅0-1-1/7バステール(18番)

馬体重別

馬体重は当日発表のため、今年の各馬がどの帯に入るかは当日に確認してほしい。

馬体重過去10年の成績3着内率
440kg未満0-0-0/20.0%
440-459kg0-0-1/244.2%
460-479kg2-3-2/4814.6%
480-499kg3-3-5/5320.8%
500-519kg4-2-2/3920.5%
520kg以上1-2-0/1030.0%

ここまでで見えたこと

  • 過去の勝ち馬像に近いのは ロブチェン(4番)(+5)・パントルナイーフ(11番)(+5)・グリーンエナジー(12番)(+5)
  • 過去10年は前で運んだ馬が強い。先行 4勝・逃げ 1勝に対し、差しは 4勝にとどまる

全出走馬の当てはまり度

過去10年でよく来ている条件に当てはまるほどプラス、来ていない条件に当てはまるほどマイナス。差引きが大きい馬ほど、このレースの勝ち馬像に近い。

順位馬名馬番性齢騎手前走プラスマイナス差引き
1ロブチェン4牡3松山弘平共同通信杯ワールドプレミア+5−0+5
2パントルナイーフ11牡3ルメール東京スポーツ杯2歳ステークスキズナ+5−0+5
3グリーンエナジー12牡3戸崎圭太京成杯スワーヴリチャード+5−0+5
4リアライズシリウス15牡3津村明秀共同通信杯ポエティックフレア+5−0+5
5マテンロウゲイル8牡3横山和生若葉ステークスエピファネイア+3−0+3
6カヴァレリッツォ1牡3レーン朝日杯フューチュリティステークスサートゥルナーリア+2−0+2
7バステール18牡3川田将雅報知杯弥生賞ディープインパクト記念キタサンブラック+4−2+2
8フォルテアンジェロ6牡3荻野極ホープフルステークスフィエールマン+2−1+1
9ロードフィレール7牡3武豊若葉ステークスキズナ+2−1+1
10アクロフェイズ13牡3西村淳也フジテレビ賞スプリングステークスロードカナロア+2−1+1
11ゾロアストロ14牡3岩田望来きさらぎ賞モーリス+2−1+1
12ライヒスアドラー9牡3佐々木大報知杯弥生賞ディープインパクト記念シスキン+1−1±0
13アルトラムス16牡3横山武史毎日杯イスラボニータ+2−2±0
14アドマイヤクワッズ17牡3坂井瑠星報知杯弥生賞ディープインパクト記念リアルスティール+2−2±0
15サウンドムーブ2牡3団野大成フジテレビ賞スプリングステークスリアルスティール+0−1−1
16サノノグレーター3牡3田辺裕信フジテレビ賞スプリングステークスグレーターロンドン+0−1−1
17アスクエジンバラ5牡3岩田康誠フジテレビ賞スプリングステークスリオンディーズ+1−2−1
18ラージアンサンブル10牡3高杉吏麒すみれステークスベンバトル+1−2−1

当てはまりの高い3頭

ロブチェン(4番・牡3・松山弘平)

当てはまり度 +5(プラス 5 / マイナス 0)。

前走が『共同通信杯』の馬は、過去10年で3着内率43.5%(4-1-5/23)と好走が目立つ。父の『ワールドプレミア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/1)。自身にG1勝ちが1回ある(通算3戦)。この馬自身の格は上位。

パントルナイーフ(11番・牡3・ルメール)

当てはまり度 +5(プラス 5 / マイナス 0)。

父の『キズナ』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/11)。自身にG2勝ちが1回ある(通算3戦)。6枠はこのレースで3着内率25.0%(過去10年で20頭)と分がいい。

グリーンエナジー(12番・牡3・戸崎圭太)

当てはまり度 +5(プラス 5 / マイナス 0)。

前走が『京成杯』の馬は、過去10年で3着内率20.0%(1-0-1/10)。前走の『京成杯』を勝っており、勢いがある。6枠はこのレースで3着内率25.0%(過去10年で20頭)と分がいい。

残りの出走馬

リアライズシリウス(15番・牡3・津村明秀)

当てはまり度 +5(プラス 5 / マイナス 0)

  • 前走が『共同通信杯』の馬は、過去10年で3着内率43.5%(4-1-5/23)と好走が目立つ
  • 前走の『共同通信杯』を勝っており、勢いがある
  • 自身にG3勝ちが2回ある
  • 7枠はこのレースで同じコースの平均より少し良い(過去10年で28頭が入り2勝。人気どおりなら0.9勝の計算)

マテンロウゲイル(8番・牡3・横山和生)

当てはまり度 +3(プラス 3 / マイナス 0)

  • 前走が『若葉ステークス』の馬は、過去10年で3着内率5.6%(0-1-0/18)
  • 前走の『若葉ステークス』を勝っており、勢いがある
  • 父の『エピファネイア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/8)
  • 4枠はこのレースで3着内率35.0%(過去10年で20頭)と分がいい

カヴァレリッツォ(1番・牡3・レーン)

当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)

  • 自身にG1勝ちが1回ある(通算3戦)。この馬自身の格は上位

バステール(18番・牡3・川田将雅)

当てはまり度 +2(プラス 4 / マイナス 2)

  • 前走が『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』の馬は、過去10年で3着内率24.0%(1-3-2/25)
  • 前走の『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』を勝っており、勢いがある
  • 父の『キタサンブラック』はこのレースの勝ち馬を出している(1-2-0/5)
  • 自身にG2勝ちが1回ある(通算3戦)
  • 8枠はこのレースで3着内率7.1%(過去10年で28頭)と分が悪い
  • 8枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で28頭が入り0勝。人気どおりなら1.0勝の計算)

フォルテアンジェロ(6番・牡3・荻野極)

当てはまり度 +1(プラス 2 / マイナス 1)

  • 前走が『ホープフルステークス』の馬は、過去10年で3着内率33.3%(2-1-0/9)と好走が目立つ
  • 3枠はこのレースで3着内率5.0%(過去10年で20頭)と分が悪い

ロードフィレール(7番・牡3・武豊)

当てはまり度 +1(プラス 2 / マイナス 1)

  • 前走が『若葉ステークス』の馬は、過去10年で3着内率5.6%(0-1-0/18)
  • 父の『キズナ』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/11)
  • 4枠はこのレースで3着内率35.0%(過去10年で20頭)と分がいい

アクロフェイズ(13番・牡3・西村淳也)

当てはまり度 +1(プラス 2 / マイナス 1)

  • 前走が『フジテレビ賞スプリングステークス』の馬は、過去10年で3着内率6.5%(1-0-1/31)
  • 父の『ロードカナロア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/8)
  • 7枠はこのレースで同じコースの平均より少し良い(過去10年で28頭が入り2勝。人気どおりなら0.9勝の計算)

ゾロアストロ(14番・牡3・岩田望来)

当てはまり度 +1(プラス 2 / マイナス 1)

  • 前走が『きさらぎ賞』の馬は、過去10年で3着内率0.0%(0-0-0/9)とほとんど来ていない
  • 前走の『きさらぎ賞』を勝っており、勢いがある
  • 7枠はこのレースで同じコースの平均より少し良い(過去10年で28頭が入り2勝。人気どおりなら0.9勝の計算)

ライヒスアドラー(9番・牡3・佐々木大)

当てはまり度 ±0(プラス 1 / マイナス 1)

  • 前走が『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』の馬は、過去10年で3着内率24.0%(1-3-2/25)
  • 5枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で20頭が入り0勝。人気どおりなら1.0勝の計算)

アルトラムス(16番・牡3・横山武史)

当てはまり度 ±0(プラス 2 / マイナス 2)

  • 前走が『毎日杯』の馬は、過去10年で3着内率20.0%(1-0-0/5)
  • 前走の『毎日杯』を勝っており、勢いがある
  • 8枠はこのレースで3着内率7.1%(過去10年で28頭)と分が悪い
  • 8枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で28頭が入り0勝。人気どおりなら1.0勝の計算)

アドマイヤクワッズ(17番・牡3・坂井瑠星)

当てはまり度 ±0(プラス 2 / マイナス 2)

  • 前走が『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』の馬は、過去10年で3着内率24.0%(1-3-2/25)
  • 自身にG2勝ちが1回ある(通算4戦)
  • 8枠はこのレースで3着内率7.1%(過去10年で28頭)と分が悪い
  • 8枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で28頭が入り0勝。人気どおりなら1.0勝の計算)

サウンドムーブ(2番・牡3・団野大成)

当てはまり度 −1(プラス 0 / マイナス 1)

  • 前走が『フジテレビ賞スプリングステークス』の馬は、過去10年で3着内率6.5%(1-0-1/31)

サノノグレーター(3番・牡3・田辺裕信)

当てはまり度 −1(プラス 0 / マイナス 1)

  • 前走が『フジテレビ賞スプリングステークス』の馬は、過去10年で3着内率6.5%(1-0-1/31)

アスクエジンバラ(5番・牡3・岩田康誠)

当てはまり度 −1(プラス 1 / マイナス 2)

  • 前走が『フジテレビ賞スプリングステークス』の馬は、過去10年で3着内率6.5%(1-0-1/31)
  • 父の『リオンディーズ』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/3)
  • 3枠はこのレースで3着内率5.0%(過去10年で20頭)と分が悪い

ラージアンサンブル(10番・牡3・高杉吏麒)

当てはまり度 −1(プラス 1 / マイナス 2)

  • 前走が『すみれステークス』の馬は、過去10年で3着内率0.0%(0-0-0/11)とほとんど来ていない
  • 前走の『すみれステークス』を勝っており、勢いがある
  • 5枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で20頭が入り0勝。人気どおりなら1.0勝の計算)

このページの見方

  • 見ているのは前走・父・年齢・枠・騎手・その馬自身の重賞実績、それにコース適性の6点。 コース適性は2010-2025 中山芝内2000m(全クラス)の成績を物差しにしている。

  • 人気・馬体重・当日の展開は入っていない。この3つは当日に自分で確かめてほしい。

  • 過去10年の集計に今年の出走馬を当てはめただけのもの。調教や厩舎のコメントは反映していない。最終判断はご自身で。

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勝率・回収率・信頼区間などの定義は集計の考え方にまとめています。