地方重賞 水沢1600m
ダイヤモンドカップ
直近開催:2022年5月1日 / 優勝 グットクレンジング
ダイヤモンドカップは、水沢競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率52.7%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。
コースの傾向
- 脚質は逃げが3着内率52.7%で最有力。
- 枠順は1枠が3着内率34.7%で好成績。
- 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:キズナ(単288%・複100%)、ストロングリターン(単131%・複98%)。
過去4年の勝ち馬の傾向(現行1600mでの開催のみ)
- 勝ち馬の脚質は逃げ2・差し1・先行1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
- 1番人気が3/4勝・平均1.2番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
- 枠順は内枠0勝・外枠4勝。外枠でも問題ない。
- 配当は単勝平均190円・3連単平均11,262円。勝ち馬は上位人気が中心で、堅く収まりやすい。
- 勝ち馬の前走はスプリングC(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。
過去の結果
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 | 単勝 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | グットクレンジング1人 | フォルエルドラド5人 | フェルゼンハント6人 | 190 | 31,890 |
| 2021 | リュウノシンゲン1人 | ゴールデンヒーラー3人 | サンエイマジック7人 | 140 | 8,740 |
| 2020 | グランコージー2人 | フレッチャビアンカ1人 | リュウノチョッパー4人 | 300 | 2,540 |
| 2019 | パンプキンズ1人 | リュウノボサノバ3人 | ヒノキブタイ5人 | 130 | 1,880 |
| 20182000m | チャイヤプーン1人 | エルノヴィオ4人 | ナナヒカリ2人 | 110 | 1,350 |
| 20172000m | キングジャガー1人 | ハドソンホーネット3人 | サンエイリシャール2人 | 260 | 2,700 |
※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1600m)と違った開催。
勝ち馬のステップ(前走)
2022 グットクレンジング ← スプリングC 2着
2021 リュウノシンゲン ← スプリングC 1着
2020 グランコージー ← クラウンC 6着
2019 パンプキンズ ← 東北優駿 1着
2018 チャイヤプーン ← やまびこ賞 1着
2017 キングジャガー ← やまびこ賞 1着
人気別・枠別・脚質別の成績
人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 4 75.0% 100.0%
2番人気 4 25.0% 25.0%
3番人気 4 0.0% 50.0%
4〜6番人気 12 0.0% 33.3%
7番人気以下 15 0.0% 6.7%
枠別
枠出走勝率複勝率平均人気
1枠 4 0.0% 0.0% 5
2枠 4 0.0% 0.0% 6.5
3枠 4 0.0% 25.0% 4.2
4枠 4 0.0% 50.0% 7.2
5枠 5 0.0% 20.0% 7
6枠 5 20.0% 40.0% 4
7枠 5 20.0% 60.0% 4.4
8枠 8 25.0% 37.5% 5.5
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 4 50.0% 50.0% 3.5
先行 9 11.1% 66.7% 4.7
差し 13 7.7% 23.1% 4.3
追込 13 0.0% 7.7% 7.8
※ 過去4回・延べ39頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。
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