当サイトのコラムやコース解説でレースの傾向が分かってきたら、次は実際に買ってみたくなるはずです。地方競馬は競馬場に行かなくても、スマホやパソコンから誰でも簡単に馬券を買えます。
このページでは代表的な方法「楽天競馬」の始め方を、必要な口座の作り方から注意点まで、はじめての方にも分かるように説明します。
地方競馬をネットで買う3つのサービス
地方競馬のネット投票には、主に次の3つの公式サービスがあります。
なぜ「楽天競馬」を選ぶのか
3つのうち、はじめての方に楽天競馬をおすすめする理由ははっきりしています。
全国14場すべてが買えるのは楽天競馬だけ
SPAT4は南関東4場のみ、オッズパークは南関東(大井など)が買えません。全場に対応しているのは楽天競馬だけです。当サイトは全14場のコース解説を用意しているので、そのデータを実際の馬券で活かせる唯一のサービス。「今日は園田、明日は門別」と会場をまたいでも、口座ひとつで完結します。
買うほどポイントが貯まり、ポイントで馬券も買える
馬券はもともと売上の約25%が主催者の取り分(控除率)で、買う人に構造的に不利な仕組みです。楽天競馬なら購入額に応じて楽天ポイントが還元され、そのポイントでまた馬券を買えます。通常はおおむね1%前後ですが、日替わりのキャンペーンや対象レースでは最大5%還元になることも(事前エントリーや対象条件あり・単勝/複勝などは対象外のことも・時期で変動します)。同じ馬券を買うなら、わずかでも戻ってくる方が合理的。1%でも回収率を気にするなら、見逃せない差です。
普段の楽天とまとめられて、スマホで完結
すでに楽天市場や楽天ポイントを使っているなら、IDも入出金もそのままつながります。100円から、アプリひとつで購入から払戻まで完結。大手が運営している安心感もあります。
先に知っておくこと:必要な口座は2つ
楽天競馬を始めるには、次の2つが必要です。どちらも無料で作れます。
- 楽天会員(楽天のID)── すでに楽天を使っているなら、そのIDが使えます。
- 楽天銀行の口座 ── 馬券の入出金に使います。楽天競馬は楽天銀行が必須で、これが無いと登録できません。
注意:楽天銀行は早めに申し込みを
楽天銀行の申込自体はスマホで5分ほどですが、口座が使えるようになるまで7〜10日ほどかかることがあります。「週末に買いたい」なら、その1〜2週間前には申し込んでおくと安心です。
始め方は3ステップ
ステップ1:楽天会員になる(無料・すぐ)
まずは楽天のIDを作ります。楽天市場や楽天ポイントを使ったことがあれば、その会員IDがそのまま使えるので、このステップは飛ばせます。
ステップ2:楽天銀行の口座を作る(無料・申込5分)
馬券の入出金に使う口座です。前述のとおり開設まで数日〜10日ほどかかるので、ここを最初に済ませておくのがコツ。本人確認はスマホで完結します。
無料・申込はスマホで約5分/開設まで数日かかります
ステップ3:楽天競馬に投票会員登録する(無料)
楽天会員と楽天銀行が用意できたら、楽天競馬に投票会員登録します。登録は無料・手数料もかかりません。登録後、楽天銀行から入金すれば、すぐに馬券が買えます。
登録無料・全場対応/楽天ポイントが貯まる・使える
(任意)楽天カードがあるとポイントが貯まりやすい
必須ではありませんが、楽天カードを持っていると普段の買い物でも楽天ポイントが貯まり、そのポイントで馬券も買えます。楽天をまとめて使うなら検討してもよいでしょう。
年会費無料/普段の買い物でもポイントが貯まる
買う前に、当サイトのデータを味方に
馬券は「なんとなく」で買うより、根拠を持って買う方がずっと楽しめます。当サイトでは、コースごとのクセ(脚質・枠・血統)や、通説をデータで検証したコラムを無料で公開しています。買う前に一度、目を通してみてください。
※ 本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。サービス内容・キャンペーン・登録条件・所要日数は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。勝馬投票券の購入は20歳になってから、余裕資金の範囲でご自身の判断と責任でお願いします。当サイトは的中・利益を保証しません。
