地方重賞 名古屋1700m
中京ペガスターカップ
直近開催:2023年3月14日 / 優勝 スタンレー
中京ペガスターカップは、名古屋競馬場の1700mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率45.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。
コースの傾向
- 脚質は逃げが3着内率45.3%で最有力。
- 枠順は6枠が3着内率31.1%で好成績。
過去1年の勝ち馬の傾向(現行1700mでの開催のみ)
- 勝ち馬の脚質は先行1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
- 1番人気が1/1勝・平均1番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
- 枠順は内枠0勝・外枠1勝。外枠でも問題ない。
- 配当は単勝平均190円・3連単平均4,520円。勝ち馬は上位人気が中心で、堅く収まりやすい。
- 勝ち馬の前走はスプリングC(4頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。
過去の結果
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 | 単勝 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | スタンレー1人 | ツミキヒトツ5人 | エムエスドン2人 | 190 | 4,520 |
| 20221600m | プライムデューク4人 | パピタ1人 | ゴールドスノー3人 | 630 | 8,590 |
| 20211600m | ブンブンマル1人 | ダイセンハッピー2人 | ユキプロスパー8人 | 110 | 2,340 |
| 20201600m | エムエスオープン1人 | メタリフェル4人 | ダンスヘイロー12人 | 200 | 334,900 |
| 20191600m | トリマゴラッキ2人 | フォアフロント1人 | キクノピオニール3人 | 400 | 2,470 |
| 20181600m | サムライドライブ1人 | キングブリス3人 | メモリーメソッド2人 | 100 | 690 |
| 20171600m | グレイトデピュティ2人 | メモリーミラクル1人 | ゴールドブレード5人 | 800 | 7,610 |
※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1700m)と違った開催。
勝ち馬のステップ(前走)
2023 スタンレー ← ゴールドジュニア 4着
2022 プライムデューク ← ハヤブサ特別 6着
2021 ブンブンマル ← スプリングC 1着
2020 エムエスオープン ← スプリングC 3着
2019 トリマゴラッキ ← スプリングC 6着
2018 サムライドライブ ← スプリングC 1着
2017 グレイトデピュティ ← 第42回スプリングカ 10着
人気別・枠別・脚質別の成績
人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 1 100.0% 100.0%
2番人気 1 0.0% 100.0%
3番人気 1 0.0% 0.0%
4〜6番人気 3 0.0% 33.3%
7番人気以下 5 0.0% 0.0%
枠別
枠出走勝率複勝率平均人気
1枠 1 0.0% 0.0% 3
2枠 1 0.0% 0.0% 10
3枠 1 0.0% 0.0% 4
4枠 1 0.0% 0.0% 9
5枠 1 0.0% 0.0% 6
6枠 2 0.0% 100.0% 3.5
7枠 2 0.0% 0.0% 9
8枠 2 50.0% 50.0% 4.5
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 1 0.0% 0.0% 4
先行 3 33.3% 66.7% 4.3
差し 3 0.0% 33.3% 5.3
追込 4 0.0% 0.0% 8.2
※ 過去1回・延べ11頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。
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