地方重賞 浦和2000m

埼玉新聞栄冠賞

直近開催:2025年10月29日 / 優勝 スレイマン

埼玉新聞栄冠賞は、浦和競馬場の2000mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率51.1%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率51.1%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率29.5%で好成績。
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過去5年の勝ち馬の傾向(現行2000mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は差し2・先行2・逃げ1。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が3/5勝・平均2.6番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠3勝・外枠2勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均920円・3連単平均109,150円(最高351,640円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走はスパーキングサマーカ(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 スレイマン1人 ツーシャドー9人 ツウカイノキズナ2人 260 67,170
2024 ナニハサテオキ1人 ユアヒストリー4人 パワーブローキング5人 130 5,930
2023 ジョエル4人 ランリョウオー1人 ユアヒストリー10人 700 101,250
2022 ライトウォーリア6人 マンガン5人 エルデュクラージュ3人 3,160 351,640
2021 タービランス1人 ハイランドピーク6人 リッカルド4人 350 19,760
20201900m タービランス1人 リッカルド4人 ファルコンウィング2人 380 5,580
20191900m ディアデルレイ2人 センチュリオン1人 キングニミッツ4人 600 5,490
20181900m トーセンデューク2人 ヤマノファイト1人 トキノエクセレント6人 560 8,390
20171900m カンムル2人 ディアドムス6人 タマモネイヴィー1人 390 15,480

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(2000m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 スレイマン JRAエルムS札幌 11着
2024 ナニハサテオキ 日本テレビ盃 4着
2023 ジョエル 千葉ダート1800 1着
2022 ライトウォーリア スパーキングサマーカ 11着
2021 タービランス 大井記念 3着
2020 タービランス 大井記念 2着
2019 ディアデルレイ スパーキングサマーカ 4着
2018 トーセンデューク JRA京成杯オータムH中山 11着
2017 カンムル 戸塚記念 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 5 60.0% 80.0%
2番人気 5 0.0% 20.0%
3番人気 5 0.0% 20.0%
4〜6番人気 15 13.3% 46.7%
7番人気以下 25 0.0% 8.0%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 4 25.0% 50.0% 5
2枠 5 20.0% 40.0% 5.4
3枠 5 20.0% 60.0% 3.8
4枠 5 0.0% 20.0% 5.4
5枠 8 0.0% 12.5% 7.5
6枠 8 0.0% 25.0% 7.6
7枠 10 20.0% 30.0% 5.4
8枠 10 0.0% 10.0% 6.4
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 5 20.0% 60.0% 5.2
先行 16 12.5% 25.0% 5
差し 15 13.3% 26.7% 5.3
追込 19 0.0% 21.1% 7.7

※ 過去5回・延べ55頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。