地方重賞 浦和1400m

ゴールドカップ

直近開催:2025年12月23日 / 優勝 ムエックス

ゴールドカップは、浦和競馬場の1400mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率58.6%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率58.6%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率29.4%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:ロードカナロア(単115%・複112%)。
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過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行6・差し3。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が3/9勝・平均2.2番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠3勝・外枠6勝。外枠でも問題ない。
  • 勝ち馬の父はエスポワールシチー(2頭)・ダイワメジャー(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均407円・3連単平均7,280円。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走はマイルグランプリ(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 ムエックス1人 フェブランシェ2人 ポリゴンウェイヴ5人 270 7,790
2024 アウストロ5人 エンテレケイア2人 サヨノグローリー4人 1,260 30,110
2023 スマイルウィ1人 ブラックパンサー5人 アマネラクーン3人 130 3,620
2022 スマイルウィ3人 サルサディオーネ2人 ティーズダンク1人 420 3,890
2021 ティーズダンク2人 モジアナフレイバー1人 ベストマッチョ7人 270 6,300
2020 ブルドッグボス1人 グレンツェント3人 ノブワイルド4人 200 1,280
2019 ブルドッグボス2人 ノブワイルド1人 アドマイヤゴッド5人 300 3,460
2018 キャプテンキング2人 バンドオンザラン3人 キャンドルグラス1人 330 4,710
2017 ソルテ3人 ケイアイレオーネ1人 キタサンミカヅキ2人 480 4,360

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 ムエックス マイルグランプリ 2着
2024 アウストロ ’24まがたま賞 1着
2023 スマイルウィ マイルグランプリ 1着
2022 スマイルウィ サンタアニタトロフィ 1着
2021 ティーズダンク サンタアニタトロフィ 4着
2020 ブルドッグボス JBCスプリント 3着
2019 ブルドッグボス JBCスプリント 1着
2018 キャプテンキング 勝島王冠 4着
2017 ソルテ フジノウェーブ記念競 10着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 33.3% 88.9%
2番人気 9 33.3% 77.8%
3番人気 9 22.2% 55.6%
4〜6番人気 27 3.7% 22.2%
7番人気以下 50 0.0% 2.0%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 8 0.0% 12.5% 6.6
2枠 9 22.2% 44.4% 5.1
3枠 9 0.0% 33.3% 5.3
4枠 10 10.0% 30.0% 5.8
5枠 16 18.8% 31.2% 6.2
6枠 16 6.2% 25.0% 5.5
7枠 18 11.1% 22.2% 7.7
8枠 18 0.0% 16.7% 7
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 9 0.0% 44.4% 5.1
先行 28 21.4% 46.4% 4.5
差し 32 9.4% 21.9% 6.1
追込 35 0.0% 8.6% 8.3

※ 過去9回・延べ104頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。