地方重賞 大井1600m

マイルグランプリ

直近開催:2025年10月22日 / 優勝 ゴールドレガシー

マイルグランプリは、大井競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率50.2%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率50.2%で最有力。
  • 枠順は2枠が3着内率28.6%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:デクラレーションオブウォー(単155%・複98%)。
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過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は差し3・追込2・先行2・逃げ2。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が2/9勝・平均4.1番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠5勝・外枠4勝。枠の有利不利は小さい。
  • 勝ち馬の父はエスポワールシチー(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均1,248円・3連単平均85,510円(最高358,210円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走はテレ玉杯オーバルスプ(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 ゴールドレガシー6人 ムエックス1人 リコールガー8人 2,180 177,020
2024 スマイルウィ1人 ムエックス3人 アランバローズ5人 280 8,580
2023 スマイルウィ1人 ランリョウオー4人 デュードヴァン2人 150 1,420
2022 ゴールドホイヤー5人 スマイルウィ3人 タイムフライヤー2人 860 59,220
2021 ティーズダンク8人 グレンツェント3人 モジアナフレイバー1人 2,740 56,000
2020 ミューチャリー2人 グレンツェント5人 センチュリオン9人 470 52,070
2019 ワークアンドラブ5人 グレンツェント2人 ノンコノユメ1人 1,420 30,440
2018 クリスタルシルバー4人 ヒガシウィルウィン1人 トロヴァオ12人 1,610 358,210
2017 セイスコーピオン5人 トーセンハルカゼ3人 ケイアイレオーネ1人 1,520 26,630

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 ゴールドレガシー サンタアニタトロフィ 2着
2024 スマイルウィ テレ玉杯オーバルスプ 1着
2023 スマイルウィ テレ玉杯オーバルスプ 2着
2022 ゴールドホイヤー 短夜賞 3着
2021 ティーズダンク 川崎マイラーズ 4着
2020 ミューチャリー JRAフェブラリーS東京 11着
2019 ワークアンドラブ マイルグランプリトラ 1着
2018 クリスタルシルバー 黒潮盃 2着
2017 セイスコーピオン 埼玉新聞栄冠賞 5着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 22.2% 77.8%
2番人気 9 11.1% 44.4%
3番人気 9 0.0% 44.4%
4〜6番人気 27 18.5% 29.6%
7番人気以下 71 1.4% 5.6%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 14 7.1% 28.6% 7.1
2枠 14 7.1% 28.6% 6.6
3枠 14 7.1% 28.6% 8
4枠 15 13.3% 26.7% 7
5枠 17 0.0% 11.8% 9.6
6枠 17 11.8% 23.5% 8.5
7枠 17 0.0% 11.8% 7.4
8枠 17 11.8% 17.6% 7.1
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 9 22.2% 33.3% 6.2
先行 38 5.3% 26.3% 6.8
差し 38 7.9% 23.7% 6.9
追込 40 5.0% 12.5% 9.7

※ 過去9回・延べ125頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。