地方重賞 川崎1600m

ローレル賞

直近開催:2025年11月18日 / 優勝 アンジュルナ

ローレル賞は、川崎競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率47.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率47.3%で最有力。
  • 枠順は1枠が3着内率30.3%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:スマートファルコン(単148%・複91%)。
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過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行7・追込1・逃げ1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が4/9勝・平均2.3番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠4勝・外枠5勝。枠の有利不利は小さい。
  • 勝ち馬の父はサウスヴィグラス(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均562円・3連単平均53,542円(最高289,210円)。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走は小町特別(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 アンジュルナ1人 トリップス3人 カンターレ5人 220 6,610
2024 ウィルシャイン5人 オリコウデレガンス3人 プラウドフレール9人 1,140 289,210
2023 ミスカッレーラ1人 アメリアハート3人 スピニングガール2人 170 2,030
2022 マカゼ1人 サーフズアップ3人 エイシンレア6人 330 18,990
2021 スティールルージュ4人 プラチナプライド3人 ジョーストーリー2人 750 46,180
2020 ケラススヴィア3人 セカイノホシ6人 ナジャ1人 890 25,500
2019 ブロンディーヴァ1人 ルイドフィーネ7人 ミナミン2人 370 19,560
2018 アークヴィグラス2人 ダバイダバイ5人 パレスラブリー6人 440 45,390
2017 ゴールドパテック3人 ハタノサンドリヨン5人 ストロングハート1人 750 28,410

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 アンジュルナ 小町 1着
2024 ウィルシャイン 2歳二 1着
2023 ミスカッレーラ リバーサイドアイドル 1着
2022 マカゼ 小町特別 2着
2021 スティールルージュ エーデルワイス賞 7着
2020 ケラススヴィア 新鋭特別 1着
2019 ブロンディーヴァ 小町特別 1着
2018 アークヴィグラス エーデルワイス賞 1着
2017 ゴールドパテック 鎌倉記念 3着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 44.4% 66.7%
2番人気 9 11.1% 44.4%
3番人気 9 22.2% 77.8%
4〜6番人気 27 7.4% 29.6%
7番人気以下 67 0.0% 3.0%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 9 0.0% 22.2% 8
2枠 9 0.0% 44.4% 6
3枠 16 6.2% 25.0% 6
4枠 16 18.8% 31.2% 6.4
5枠 17 5.9% 23.5% 7.7
6枠 18 22.2% 22.2% 8.4
7枠 18 0.0% 16.7% 7.8
8枠 18 0.0% 5.6% 7.3
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 12 8.3% 33.3% 5.1
先行 32 21.9% 37.5% 4.8
差し 35 0.0% 22.9% 7.2
追込 42 2.4% 7.1% 9.8

※ 過去9回・延べ121頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。