地方重賞 金沢1400m

加賀友禅賞

直近開催:2025年6月29日 / 優勝 ショウガマッタナシ

加賀友禅賞は、金沢競馬場の1400mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率65.9%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率65.9%で最有力。
  • 枠順は3枠が3着内率35.9%で好成績。
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過去7年の勝ち馬の傾向(現行1400mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行5・逃げ2。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が7/7勝・平均1番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠3勝・外枠4勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均134円・3連単平均3,396円。勝ち馬は上位人気が中心で、堅く収まりやすい。
  • 勝ち馬の前走は石川優駿(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 ショウガマッタナシ1人 ゴールドパース6人 ビバロジータ3人 190 5,060
2024 リケアマロン1人 プレストマーヴェル3人 エムティトップ5人 110 3,510
2023 ショウガタップリ1人 ダイヤモンドライン4人 ピンクビジョン5人 110 3,540
2022 スーパーバンタム1人 スターフジサン2人 パーシスト4人 110 610
2021 ベニスビーチ1人 リュウノアーダーン4人 リードキングダム6人 160 6,150
2020 ハクサンアマゾネス1人 ドンナフォルテ2人 ネクサスエッジ4人 120 1,060
2019 ロンギングルック1人 ボルドープラージュ2人 スターインステルス7人 140 3,840
20181300m アイムホーム5人 ペニテンテス1人 ビバラエポボン6人 960 13,350
20171300m バンダイクブラウン2人 ナゲッツ4人 ゴールドハリアー3人 350 10,270

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1400m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 ショウガマッタナシ 石川優駿 2着
2024 リケアマロン 石川優駿 2着
2023 ショウガタップリ 石川ダービー 1着
2022 スーパーバンタム 石川ダービー 1着
2021 ベニスビーチ OROオータムティア 4着
2020 ハクサンアマゾネス MRO金賞[G1ステ 3着
2019 ロンギングルック 準重賞石川門C 1着
2018 アイムホーム 3歳A 2 1着
2017 バンダイクブラウン 大橋勇介・明澄結婚記 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 7 100.0% 100.0%
2番人気 7 0.0% 42.9%
3番人気 7 0.0% 28.6%
4〜6番人気 21 0.0% 38.1%
7番人気以下 32 0.0% 3.1%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 7 0.0% 28.6% 4.6
2枠 7 14.3% 28.6% 6.3
3枠 7 14.3% 28.6% 6.1
4枠 7 14.3% 28.6% 5.4
5枠 9 0.0% 33.3% 7.2
6枠 12 8.3% 25.0% 6.2
7枠 13 7.7% 7.7% 6.8
8枠 12 16.7% 50.0% 4.2
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 10 20.0% 60.0% 4.6
先行 18 27.8% 50.0% 3.6
差し 21 0.0% 23.8% 6.9
追込 25 0.0% 4.0% 7.3

※ 過去7回・延べ74頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。