地方重賞 笠松1600m

ラブミーチャン記念

直近開催:2025年11月19日 / 優勝 ココキュンキュン

ラブミーチャン記念は、笠松競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「先行」が複勝率51.2%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は先行が3着内率51.2%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率37.8%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:カジノドライヴ(単113%・複91%)。
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過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行5・逃げ3・追込1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が6/9勝・平均1.6番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠5勝・外枠4勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均331円・3連単平均3,317円。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走は園田プリンセスC(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 ココキュンキュン1人 フェアリーライズ2人 リマンシテ3人 210 1,600
2024 エバーシンス4人 プチプラージュ2人 コパノエミリア1人 1,250 11,130
2023 ヴィヴィアンエイト1人 シトラルテミニ2人 バラライカ3人 180 450
2022 ボヌールバローズ1人 メイクストーム4人 イグアスワーク2人 140 3,880
2021 エムティアンジェ2人 グラーツィア1人 ドミニク3人 240 750
2020 ラジアントエンティ1人 シャノンアーサー2人 スターフェネック3人 130 460
2019 テーオーブルベリー1人 ニュータウンガール2人 ワイエスキャンサー5人 150 1,450
2018 ボルドープラージュ1人 アヴニールレーヴ2人 ボルドーシエル6人 160 2,120
2017 チェゴ2人 バレンティーノ5人 エグジビッツ1人 520 8,010

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 ココキュンキュン 金沢シンデレラC 1着
2024 エバーシンス 2歳特別 1着
2023 ヴィヴィアンエイト ブロッサムカップ〔H 1着
2022 ボヌールバローズ つばめ特別 5着
2021 エムティアンジェ 兼六園ジュニアC 2着
2020 ラジアントエンティ 園田プリンセスC 1着
2019 テーオーブルベリー 園田プリンセスC 2着
2018 ボルドープラージュ ジュニアクラウン 1着
2017 チェゴ フローラルカップ〔H 8着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 66.7% 100.0%
2番人気 9 22.2% 100.0%
3番人気 9 0.0% 44.4%
4〜6番人気 27 3.7% 18.5%
7番人気以下 31 0.0% 0.0%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 9 0.0% 33.3% 5.2
2枠 9 22.2% 22.2% 5
3枠 9 22.2% 33.3% 5.1
4枠 8 12.5% 37.5% 5.9
5枠 9 11.1% 11.1% 6
6枠 9 11.1% 55.6% 4.2
7枠 16 0.0% 31.2% 5.6
8枠 16 12.5% 31.2% 5.1
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 9 33.3% 77.8% 2.1
先行 25 20.0% 56.0% 3.4
差し 18 0.0% 11.1% 6.2
追込 33 3.0% 12.1% 7.1

※ 過去9回・延べ85頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。