地方重賞 笠松1400m

ライデンリーダー記念

直近開催:2025年12月30日 / 優勝 ミモザノキセツ

ライデンリーダー記念は、笠松競馬場の1400mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率53.5%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率53.5%で最有力。
  • 枠順は5枠が3着内率37.3%で好成績。
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過去6年の勝ち馬の傾向(現行1400mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行4・追込1・逃げ1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が2/6勝・平均2番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠2勝・外枠4勝。外枠でも問題ない。
  • 配当は単勝平均357円・3連単平均60,263円(最高128,990円)。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走はゴールドウィング賞(3頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 ミモザノキセツ2人 リバーサルトップ4人 ラブリーボニータ10人 480 94,280
2024 ページェント3人 ケイズレーヴ1人 コパノエミリア6人 530 6,830
2023 ミトノユニヴァース1人 ニジイロハーピー5人 ハリウッドスマイル8人 130 11,930
2022 エムエスドン2人 ヒロチャン9人 メイクストーム4人 320 128,990
2021 エムティアンジェ1人 アップテンペスト4人 ボサノヴァ2人 130 4,350
2020 フーククリスタル3人 マナバレンシア2人 ギリニンジョウ9人 550 115,200
20191600m ニュータウンガール1人 ビックバレリーナ3人 ボルドープリュネ9人 110 13,450
20181600m エムエスクイーン1人 ボルドープラージュ3人 リードメロディー4人 110 1,100
20171600m チェゴ1人 リボース6人 バレンティーノ3人 140 4,110

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1400m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 ミモザノキセツ ゴールドウィング賞 7着
2024 ページェント ゴールドウィング賞 4着
2023 ミトノユニヴァース ゴールドウィング賞 2着
2022 エムエスドン ラサルハグェ特別 3着
2021 エムティアンジェ 金沢ヤングチャンピオ 1着
2020 フーククリスタル ジュニアキング 2着
2019 ニュータウンガール ジュニアキング 1着
2018 エムエスクイーン セレクトゴールド第5 1着
2017 チェゴ ジュニアキング 2着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 6 33.3% 50.0%
2番人気 6 33.3% 66.7%
3番人気 6 33.3% 33.3%
4〜6番人気 18 0.0% 27.8%
7番人気以下 34 0.0% 11.8%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 6 0.0% 33.3% 7.7
2枠 6 0.0% 50.0% 5.7
3枠 6 16.7% 33.3% 5.3
4枠 6 16.7% 16.7% 5.3
5枠 11 27.3% 54.5% 5
6枠 12 8.3% 16.7% 7.2
7枠 11 0.0% 0.0% 6.9
8枠 12 0.0% 16.7% 6.8
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 6 16.7% 16.7% 3.7
先行 18 22.2% 55.6% 4.6
差し 24 0.0% 12.5% 6.8
追込 22 4.5% 18.2% 8

※ 過去6回・延べ70頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。