地方重賞 名古屋1700m

秋桜賞

直近開催:2025年9月4日 / 優勝 プリメイラ

まもなく開催 次回は9月3日(公式日程)。開催日の朝にAI予想を無料公開します。 今日のAI予想 →

秋桜賞は、名古屋競馬場の1700mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率45.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率45.3%で最有力。
  • 枠順は6枠が3着内率31.1%で好成績。
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過去3年の勝ち馬の傾向(現行1700mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行2・追込1。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が1/3勝・平均1.7番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠1勝・外枠2勝。外枠でも問題ない。
  • 配当は単勝平均277円・3連単平均11,180円。勝ち馬は上位人気が中心で、堅く収まりやすい。
  • 勝ち馬の前走は読売レディス杯[G1(3頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 プリメイラ2人 アンティキティラ3人 エバーシンス4人 300 7,070
2024 キャリックアリード1人 ハクサンアマゾネス2人 グレースルビー7人 110 2,110
2023 ブリーザフレスカ2人 アンティキティラ4人 ジュランビル6人 420 24,360
20221500m ダノンレジーナ1人 クーファアチャラ3人 グランパラディーゾ2人 180 1,830
20211400m グランデストラーダ1人 ロカマドール4人 シーアフェアリー2人 170 3,050
20201400m サラーブ2人 ウラガーノ7人 エールドール9人 270 97,550
20181400m ディアマルコ4人 スターレーン5人 ラミアカーサ6人 520 34,570
20171400m スターインパルス1人 ディアマルコ2人 プリンセスバリュー4人 280 2,070

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1700m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 プリメイラ ひまわり特別 1着
2024 キャリックアリード スパーキングレディー 2着
2023 ブリーザフレスカ 名港盃 3着
2022 ダノンレジーナ 兵庫サマークイーン賞 1着
2021 グランデストラーダ スパーキングレディー 3着
2020 サラーブ 読売レディス杯[G1 2着
2018 ディアマルコ 読売レディス杯[G1 4着
2017 スターインパルス 読売レディス杯[G1 2着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 3 33.3% 33.3%
2番人気 3 66.7% 100.0%
3番人気 3 0.0% 33.3%
4〜6番人気 9 0.0% 33.3%
7番人気以下 14 0.0% 7.1%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 3 0.0% 33.3% 6
2枠 2 0.0% 0.0% 4
3枠 3 33.3% 33.3% 3.7
4枠 3 0.0% 0.0% 8.3
5枠 4 0.0% 25.0% 7
6枠 5 20.0% 80.0% 2.6
7枠 6 16.7% 16.7% 7.3
8枠 6 0.0% 16.7% 6.7
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 3 0.0% 33.3% 5.3
先行 9 22.2% 33.3% 5.2
差し 9 0.0% 22.2% 6
追込 11 9.1% 27.3% 6.4

※ 過去3回・延べ32頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。