地方重賞 名古屋1700m

ゴールドウィング賞

直近開催:2025年12月10日 / 優勝 アストラビアンコ

ゴールドウィング賞は、名古屋競馬場の1700mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率45.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率45.3%で最有力。
  • 枠順は6枠が3着内率31.1%で好成績。
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過去4年の勝ち馬の傾向(現行1700mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行2・差し1・逃げ1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が3/4勝・平均2.2番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠0勝・外枠4勝。外枠でも問題ない。
  • 配当は単勝平均1,375円・3連単平均55,100円(最高205,730円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走は2歳特別(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 アストラビアンコ1人 サンテオレンジ5人 ヨサリ2人 140 6,330
2024 カワテンマックス1人 アップショウグン2人 ケイズレーヴ6人 170 6,530
2023 フークピグマリオン6人 ミトノユニヴァース1人 ニジイロハーピー8人 5,040 205,730
2022 セブンカラーズ1人 スタンレー2人 ミトノシャルマン5人 150 1,810
20211600m ドミニク3人 シノジマニヨラサイ10人 レイジーウォリアー4人 420 407,470
20201600m ダイセンハッピー1人 ブンブンマル2人 ロジータミニスター6人 160 820
20191600m インザフューチャー1人 エムエスオープン2人 フクダイトウリョウ4人 140 1,060
20181600m エムエスクイーン1人 アップショウ4人 リードメロディー3人 100 1,700
20171600m サムライドライブ1人 メモリーメディア3人 ビップレイジング2人 210 1,350

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1700m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 アストラビアンコ 2歳特別 1着
2024 カワテンマックス 2歳2組 1着
2023 フークピグマリオン 2歳特別 4着
2022 セブンカラーズ 弥富記念 1着
2021 ドミニク ラブミーチャン記念 3着
2020 ダイセンハッピー セレクトゴールド第2 1着
2019 インザフューチャー セレクトゴールド第1 1着
2018 エムエスクイーン セレクトゴールド第3 1着
2017 サムライドライブ セレクトゴールド第1 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 4 75.0% 100.0%
2番人気 4 0.0% 75.0%
3番人気 4 0.0% 0.0%
4〜6番人気 12 8.3% 33.3%
7番人気以下 22 0.0% 4.5%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 3 0.0% 33.3% 7.7
2枠 4 0.0% 25.0% 8.5
3枠 4 0.0% 0.0% 7.2
4枠 3 0.0% 0.0% 6.7
5枠 8 0.0% 25.0% 7.1
6枠 8 25.0% 37.5% 5.5
7枠 8 12.5% 25.0% 6.1
8枠 8 12.5% 37.5% 4
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 4 25.0% 25.0% 4.2
先行 12 16.7% 50.0% 4
差し 16 6.2% 25.0% 7
追込 14 0.0% 7.1% 7.9

※ 過去4回・延べ46頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。