地方重賞 門別1600m

北斗盃

直近開催:2026年4月30日 / 優勝 ゴッドバロック

北斗盃は、門別競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率49.1%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率49.1%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率35.7%で好成績。
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過去10年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行6・差し4。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が8/10勝・平均1.3番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠6勝・外枠4勝。枠の有利不利は小さい。
  • 勝ち馬の父はシニスターミニスター(2頭)・サウスヴィグラス(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均236円・3連単平均8,844円。勝ち馬は上位人気が中心で、堅く収まりやすい。
  • 勝ち馬の前走は京浜盃(3頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 ゴッドバロック1人 ベラジオエンペラー4人 ガンタン8人 140 11,490
2025 ソルジャーフィルド1人 ウィルオレオール2人 ミラクルヴォイス3人 120 340
2024 ブラックバトラー3人 ミソ5人 パッションクライ1人 560 9,980
2023 ベルピット1人 ニシケンボブ2人 シーサーペント5人 110 880
2022 シルトプレ1人 エンリル2人 マナホク3人 150 870
2021 ラッキードリーム1人 リーチ2人 ソロユニット3人 260 1,590
2020 レッドカード2人 アッカレッツァーレ4人 シンボ7人 330 47,510
2019 リンゾウチャネル1人 ジョウラン2人 シベリアンプラウド3人 150 2,370
2018 サザンヴィグラス1人 ビジネスライク2人 ツルノシン7人 300 9,610
2017 ベンテンコゾウ1人 ストーンリバー3人 バリスコア2人 240 3,800

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 ゴッドバロック ネクストスター北日本 1着
2025 ソルジャーフィルド 京浜盃 4着
2024 ブラックバトラー 京浜盃 9着
2023 ベルピット 牡羊座特別 1着
2022 シルトプレ 京浜盃 5着
2021 ラッキードリーム 全日本2歳優駿【国際 10着
2020 レッドカード 留守杯日高賞 2着
2019 リンゾウチャネル キズナ・プレミアム 1着
2018 サザンヴィグラス クラウンC 11着
2017 ベンテンコゾウ 奥州弥生賞 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 10 80.0% 90.0%
2番人気 10 10.0% 80.0%
3番人気 10 10.0% 60.0%
4〜6番人気 30 0.0% 13.3%
7番人気以下 41 0.0% 7.3%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 10 20.0% 40.0% 5.6
2枠 10 10.0% 40.0% 5.4
3枠 12 8.3% 16.7% 7.1
4枠 13 15.4% 30.8% 5.8
5枠 14 7.1% 14.3% 5.4
6枠 14 0.0% 28.6% 6.2
7枠 13 15.4% 30.8% 5.9
8枠 15 6.7% 40.0% 5.7
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 11 0.0% 36.4% 5
先行 25 24.0% 44.0% 4.4
差し 33 12.1% 30.3% 5.6
追込 32 0.0% 15.6% 7.8

※ 過去10回・延べ101頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。