地方重賞 門別1600m

旭岳賞

直近開催:2026年7月29日 / 優勝 ベルピット

旭岳賞は、門別競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率49.1%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率49.1%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率35.7%で好成績。
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過去5年の勝ち馬の傾向(現行1600mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行3・逃げ1・差し1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が4/5勝・平均2.2番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠1勝・外枠4勝。外枠でも問題ない。
  • 勝ち馬の父はパイロ(3頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均548円・3連単平均68,770円(最高337,260円)。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走は赤レンガ記念(4頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 ベルピット1人 ヒロシクン2人 クルードラゴン4人 100 270
2025 ベルピット1人 ヒストリーメイカー4人 ドラゴンゴクウ5人 100 1,810
2024 ベルピット1人 ドテライヤツ5人 グリントビート3人 100 810
2023 イダペガサス7人 グリントビート3人 グレイトダージー11人 2,330 337,260
20222000m ルールソヴァール3人 サンビュート1人 フローリン2人 720 6,290
20212000m クインズサターン2人 サンビュート1人 リコーワルサー4人 290 3,000
20202000m ルールソヴァール1人 コパノリッチマン3人 ステージインパクト5人 200 5,790
20192000m スーパーステション1人 オヤコダカ4人 ヒガシウィルウィン3人 140 1,350
20182000m スーパーステション1人 ドラゴンエアル2人 ワークアンドラブ5人 120 740
2017 オヤコダカ1人 グレイレジェンド6人 トウカイビジョン3人 110 3,700

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1600m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 ベルピット 赤レンガ記念 1着
2025 ベルピット 赤レンガ記念 1着
2024 ベルピット 赤レンガ記念 1着
2023 イダペガサス マインドユアビスケッ 3着
2022 ルールソヴァール 赤レンガ記念 4着
2021 クインズサターン マーキュリーC 8着
2020 ルールソヴァール モーリス・プレミアム 1着
2019 スーパーステション 星雲賞 1着
2018 スーパーステション 星雲賞 1着
2017 オヤコダカ JRAエルムS札幌 8着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 5 80.0% 80.0%
2番人気 4 0.0% 25.0%
3番人気 5 0.0% 60.0%
4〜6番人気 15 0.0% 33.3%
7番人気以下 14 7.1% 14.3%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 5 0.0% 0.0% 6.2
2枠 4 0.0% 25.0% 3.5
3枠 6 0.0% 16.7% 6.3
4枠 6 16.7% 16.7% 6.7
5枠 6 16.7% 50.0% 5
6枠 6 33.3% 66.7% 3.7
7枠 6 16.7% 50.0% 4.8
8枠 4 0.0% 50.0% 6.8
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 7 14.3% 28.6% 4.9
先行 9 33.3% 55.6% 3.9
差し 11 9.1% 27.3% 5.5
追込 16 0.0% 31.2% 6.4

※ 過去5回・延べ43頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。