地方重賞 浦和1500m

ニューイヤーカップ

直近開催:2026年1月7日 / 優勝 モコパンチ

ニューイヤーカップは、浦和競馬場の1500mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率56.9%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率56.9%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率30.7%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:ゴールドアリュール(単122%・複103%)。
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過去5年の勝ち馬の傾向(現行1500mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行4・追込1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が1/5勝・平均3.4番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠0勝・外枠5勝。外枠でも問題ない。
  • 配当は単勝平均2,462円・3連単平均173,208円(最高820,340円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走は全日本2歳優駿【国際(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 モコパンチ10人 ヤギリアイビス4人 コンヨバンコク6人 10,960 820,340
2025 ホーリーグレイル2人 ガバナビリティー1人 アッカーマン3人 380 5,440
2024 ギガース2人 クルマトラサン1人 ライゾマティクス4人 360 4,430
2023 ポリゴンウェイヴ1人 ピノホホッア4人 アメノオシホミミ7人 180 9,440
2022 ミゲル2人 リヴィフェイス4人 ダイナソー3人 430 26,390
20211600m トランセンデンス2人 ジョーロノ1人 サヨノグローリー4人 270 2,570
20201600m グリーンロード1人 マンガン4人 ファルコンウィング2人 150 3,570
20191600m トーセンガーネット3人 ヒカリオーソ1人 マイコート7人 470 9,920
20181600m ヤマノファイト3人 クロスケ4人 トーセンブル5人 720 41,680
20171600m ヒガシウィルウィン1人 ブラウンレガート2人 カンムル3人 260 3,510

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1500m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 モコパンチ 若鷹特別 1着
2025 ホーリーグレイル 全日本2歳優駿【国際 9着
2024 ギガース 千両スプリント 1着
2023 ポリゴンウェイヴ ハイセイコー記念 2着
2022 ミゲル ’21ジェムストーン 2着
2021 トランセンデンス 全日本2歳優駿【国際 6着
2020 グリーンロード 川崎ジュニアOP 1着
2019 トーセンガーネット 兵庫ジュニアグランプ 4着
2018 ヤマノファイト 北海道2歳優駿 5着
2017 ヒガシウィルウィン 全日本2歳優駿【指定 4着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 5 20.0% 60.0%
2番人気 5 60.0% 60.0%
3番人気 5 0.0% 40.0%
4〜6番人気 15 0.0% 33.3%
7番人気以下 23 4.3% 8.7%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 5 0.0% 20.0% 5
2枠 5 0.0% 20.0% 7
3枠 5 0.0% 60.0% 5
4枠 5 0.0% 0.0% 7.4
5枠 8 12.5% 37.5% 4.1
6枠 8 37.5% 37.5% 5.8
7枠 8 12.5% 12.5% 8.4
8枠 9 0.0% 33.3% 5.2
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 5 0.0% 20.0% 3.6
先行 14 28.6% 71.4% 3.7
差し 16 0.0% 6.2% 6.5
追込 18 5.6% 16.7% 7.8

※ 過去5回・延べ53頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。