地方重賞 浦和1400m

プラチナカップ

直近開催:2026年5月27日 / 優勝 イグザルト

プラチナカップは、浦和競馬場の1400mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率58.6%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率58.6%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率29.4%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:ロードカナロア(単115%・複112%)。
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過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行4・差し4・逃げ1。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が3/9勝・平均2.9番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠4勝・外枠5勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均713円・3連単平均29,119円。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走は浦和スプリントオープ(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 イグザルト5人 アウストロ3人 ヴィクティファルス8人 880 76,560
2025 ティントレット5人 ギャルダル7人 イグザルト1人 1,320 64,950
2024 アマネラクーン3人 ツーシャドー4人 アランバローズ2人 530 11,120
2023 サヨノグローリー2人 アマネラクーン1人 ベストマッチョ3人 400 1,630
2022 ティーズダンク1人 ワールドリング7人 フィールドセンス9人 170 40,420
2021 アンティノウス5人 ダノンレジーナ2人 マムティキング4人 2,170 33,900
2020 ベストマッチョ1人 インペリシャブル4人 ダノンレジーナ2人 150 5,100
2019 ノブワイルド3人 キタサンミカヅキ1人 ヒラボクプリンス7人 650 17,710
2018 キタサンミカヅキ1人 ウェイトアンドシー2人 インフォーマー8人 150 10,680

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 イグザルト 東京スプリント 8着
2025 ティントレット 日本橋賞 1着
2024 アマネラクーン 川崎マイラーズ 6着
2023 サヨノグローリー 浦和スプリントオープ 3着
2022 ティーズダンク さきたま杯 2着
2021 アンティノウス ゆりかもめオープン競 2着
2020 ベストマッチョ 浦和スプリントオープ 2着
2019 ノブワイルド 習志野きらっとスプリ 1着
2018 キタサンミカヅキ さきたま杯 2着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 33.3% 66.7%
2番人気 9 11.1% 55.6%
3番人気 9 22.2% 44.4%
4〜6番人気 27 11.1% 22.2%
7番人気以下 44 0.0% 13.6%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 9 0.0% 11.1% 5.2
2枠 9 11.1% 66.7% 4.2
3枠 9 22.2% 33.3% 7
4枠 10 10.0% 20.0% 6.8
5枠 12 8.3% 16.7% 5.8
6枠 15 20.0% 40.0% 4.9
7枠 17 5.9% 23.5% 7
8枠 17 0.0% 17.6% 6.6
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 10 10.0% 50.0% 4.4
先行 27 14.8% 29.6% 4.6
差し 27 14.8% 37.0% 5.9
追込 34 0.0% 11.8% 7.8

※ 過去9回・延べ98頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。