地方重賞 大井1600m

サンタアニタトロフィー

直近開催:2026年7月22日 / 優勝 リコースパロー

サンタアニタトロフィーは、大井競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率50.2%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率50.2%で最有力。
  • 枠順は2枠が3着内率28.6%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:デクラレーションオブウォー(単155%・複98%)。
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過去10年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は逃げ5・差し3・先行2。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が3/10勝・平均2.9番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠7勝・外枠3勝。内枠有利。
  • 勝ち馬の父はシニスターミニスター(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均807円・3連単平均59,076円(最高276,310円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走は帝王賞(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 リコースパロー2人 ソニックスター1人 ハデスキーパー14人 290 21,790
2025 ランリョウオー7人 ゴールドレガシー3人 ライラボンド4人 4,050 128,460
2024 デュードヴァン3人 イグザルト4人 オメガレインボー1人 430 7,160
2023 シュアゲイト2人 ピュアオーシャン9人 タイムフライヤー4人 360 63,980
2022 スマイルウィ1人 アランバローズ6人 リンゾウチャネル3人 300 12,570
2021 トロヴァオ5人 ゴールドホイヤー8人 ハルディネロ3人 900 276,310
2020 ワークアンドラブ3人 グレンツェント1人 コパノジャッキー2人 660 7,570
2019 ノンコノユメ1人 クリスタルシルバー2人 バルダッサーレ8人 190 11,540
2018 ヒガシウィルウィン1人 バルダッサーレ2人 ニシノラピート11人 220 18,730
2017 ゴーディー4人 コンドルダンス7人 トーセンハルカゼ5人 670 42,650

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 リコースパロー かしわ記念 11着
2025 ランリョウオー ’25武蔵国OP 6着
2024 デュードヴァン オグリキャップ記念 4着
2023 シュアゲイト 昌平坂賞 1着
2022 スマイルウィ スパーキングサマーカ 2着
2021 トロヴァオ テレ玉杯オーバルスプ 6着
2020 ワークアンドラブ マイルグランプリ 9着
2019 ノンコノユメ 帝王賞 3着
2018 ヒガシウィルウィン 帝王賞 5着
2017 ゴーディー 武蔵野オープン 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 10 30.0% 60.0%
2番人気 10 20.0% 50.0%
3番人気 10 20.0% 50.0%
4〜6番人気 30 6.7% 23.3%
7番人気以下 85 1.2% 8.2%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 12 8.3% 8.3% 9.3
2枠 15 6.7% 26.7% 9
3枠 18 16.7% 22.2% 8.1
4枠 20 10.0% 25.0% 7.7
5枠 20 0.0% 20.0% 7.2
6枠 20 10.0% 25.0% 7.6
7枠 20 0.0% 5.0% 7.7
8枠 20 5.0% 30.0% 6.7
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 11 45.5% 54.5% 5.3
先行 45 4.4% 20.0% 6.3
差し 42 7.1% 19.0% 8
追込 47 0.0% 14.9% 9.7

※ 過去10回・延べ145頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。