地方重賞 川崎1600m

クラウンカップ

直近開催:2026年4月7日 / 優勝 シーテープ

クラウンカップは、川崎競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率47.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率47.3%で最有力。
  • 枠順は1枠が3着内率30.3%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:スマートファルコン(単148%・複91%)。
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過去10年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は逃げ4・先行3・差し2・追込1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が4/10勝・平均3番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠6勝・外枠4勝。枠の有利不利は小さい。
  • 勝ち馬の父はエスポワールシチー(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均972円・3連単平均39,270円。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走は京浜盃(3頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 シーテープ1人 オリジナルパターン4人 ララメテオ7人 150 10,080
2025 ミーヴァトン7人 ドリームジャパン4人 ヤギリケハヤ1人 4,770 61,060
2024 シシュフォス1人 アムクラージュ5人 アジアミッション3人 250 9,160
2023 ポリゴンウェイヴ1人 ナイトオブバンド6人 ハセノゴールド3人 310 15,710
2022 フレールフィーユ5人 リヴィフェイス2人 フウト9人 720 48,580
2021 ジョエル2人 ギガキング1人 ジョーロノ3人 390 5,400
2020 ウタマロ3人 マンガン8人 ストーミーデイ5人 750 55,990
2019 ホールドユアハンド2人 サクセッサー3人 アギト4人 590 17,900
2018 スプリングマン7人 ミスターバッハ5人 ムシカリ8人 1,650 92,600
2017 ローズジュレップ1人 セイジーニアス12人 ラッキーモンキー10人 140 76,220

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 シーテープ 椿 1着
2025 ミーヴァトン 若草特別 1着
2024 シシュフォス アクアマリンC 1着
2023 ポリゴンウェイヴ 京浜盃 7着
2022 フレールフィーユ 椿賞 1着
2021 ジョエル 椿賞 1着
2020 ウタマロ 椿賞 1着
2019 ホールドユアハンド 京浜盃 12着
2018 スプリングマン クラシックトライアル 8着
2017 ローズジュレップ 京浜盃 4着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 10 40.0% 60.0%
2番人気 10 20.0% 30.0%
3番人気 10 10.0% 50.0%
4〜6番人気 30 3.3% 26.7%
7番人気以下 65 3.1% 12.3%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 10 10.0% 40.0% 6.3
2枠 9 22.2% 33.3% 5.6
3枠 14 14.3% 28.6% 6.9
4枠 18 5.6% 22.2% 7
5枠 18 5.6% 22.2% 6.8
6枠 18 11.1% 22.2% 7.9
7枠 19 5.3% 21.1% 7
8枠 19 0.0% 15.8% 6.5
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 10 40.0% 70.0% 4.2
先行 38 7.9% 21.1% 5.4
差し 38 5.3% 21.1% 7.4
追込 39 2.6% 17.9% 8.4

※ 過去10回・延べ125頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。