地方重賞 笠松1900m

白銀争覇

直近開催:2026年1月22日 / 優勝 ダグフォース

白銀争覇は、笠松競馬場の1900mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率90.8%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率90.8%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率45.7%で好成績。
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過去2年の勝ち馬の傾向(現行1900mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行2。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が1/2勝・平均3.5番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠1勝・外枠1勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均665円・3連単平均16,090円。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走は笠松グランプリ(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 ダグフォース6人 ブラックバトラー1人 スターサンドビーチ5人 1,140 28,370
2025 サヴァ1人 ブラックバトラー4人 ラジカルバローズ2人 190 3,810
20241400m バーニングペスカ5人 ゴールドレッグス4人 サンロアノーク3人 1,300 29,000
20231400m サンロアノーク1人 アドマイヤムテキ3人 プレイヤーズハイ8人 150 16,210
20221400m ニホンピロヘンソン3人 イルティモーネ4人 タイセイグリード6人 860 89,730
20211400m タイセイプレシャス4人 ファストフラッシュ5人 ドライヴナイト2人 830 35,440
20201400m エイシンエンジョイ1人 スティンライクビー5人 モズオラクル8人 150 22,450
20191400m ストーミーワンダー1人 ナナヨンハーバー3人 サムライドライブ2人 260 4,220
20181400m インディウム2人 ダイヤモンドダンス6人 ディアグリスター5人 350 40,430
20171400m ランドクイーン2人 メモリージルバ3人 オグリタイム7人 550 12,500

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1900m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 ダグフォース 目出鯛特別 1着
2025 サヴァ 東海ゴールドC 3着
2024 バーニングペスカ 兵庫ウインターC 5着
2023 サンロアノーク JRA交流揖保川特別 1着
2022 ニホンピロヘンソン 笠松グランプリ 10着
2021 タイセイプレシャス JRA秋色S東京 14着
2020 エイシンエンジョイ 笠松グランプリ 10着
2019 ストーミーワンダー 初雪特別 1着
2018 インディウム オッズパーク・マキバ 5着
2017 ランドクイーン 兵庫ゴールドトロフィ 11着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 2 50.0% 100.0%
2番人気 2 0.0% 50.0%
3番人気 2 0.0% 0.0%
4〜6番人気 6 16.7% 50.0%
7番人気以下 10 0.0% 0.0%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 2 0.0% 0.0% 5
2枠 2 0.0% 0.0% 10.5
3枠 2 50.0% 50.0% 1.5
4枠 2 0.0% 50.0% 6
5枠 2 0.0% 50.0% 3.5
6枠 4 0.0% 25.0% 7.2
7枠 4 0.0% 25.0% 6
8枠 4 25.0% 25.0% 6.5
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 2 0.0% 100.0% 2.5
先行 6 33.3% 50.0% 3.2
差し 6 0.0% 16.7% 6.3
追込 8 0.0% 0.0% 8.8

※ 過去2回・延べ22頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。