地方重賞 笠松1600m

ゴールドジュニア

直近開催:2026年2月5日 / 優勝 リバーサルトップ

ゴールドジュニアは、笠松競馬場の1600mで行われる地方重賞。 このコースは「先行」が複勝率51.2%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は先行が3着内率51.2%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率37.8%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:カジノドライヴ(単113%・複91%)。
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過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は差し3・先行3・追込3。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が3/9勝・平均3.7番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠3勝・外枠6勝。外枠でも問題ない。
  • 配当は単勝平均1,718円・3連単平均148,361円(最高546,820円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走は園田ジュニアC(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 リバーサルトップ4人 ラブリーボニータ9人 ミモザノキセツ1人 1,190 98,000
2025 ページェント2人 ケイズレーヴ3人 ノリノリブリランテ4人 260 2,350
2024 ミトノウォリアー1人 クリスタライズ2人 インテンシーヴォ4人 120 1,310
2023 ニシケンボブ1人 ミトノシャルマン3人 イグアスワーク7人 120 4,290
2022 バウチェイサー1人 エイシンヌウシペツ6人 シャローナ4人 140 30,300
2020 ガミラスジャクソン10人 ダルマワンサ2人 コスモピオニール5人 7,490 229,130
2019 オオエフォーチュン7人 ブライアンビクター3人 サノオーソ8人 4,590 420,630
2018 ノブイチ2人 コーナスフロリダ1人 ウォーターループ3人 240 2,420
2017 セレニティフレア5人 サイレンスミラー9人 セイプレジール4人 1,310 546,820

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 リバーサルトップ ライデンリーダー記念 2着
2025 ページェント 新春ペガサスC 2着
2024 ミトノウォリアー 弥富記念 1着
2023 ニシケンボブ 3歳AB 1着
2022 バウチェイサー 全日本2歳優駿【国際 10着
2020 ガミラスジャクソン 園田ジュニアC 5着
2019 オオエフォーチュン 園田ジュニアC 3着
2018 ノブイチ 金沢ヤングチャンピオ 1着
2017 セレニティフレア サラ系3歳3組 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 33.3% 55.6%
2番人気 9 22.2% 44.4%
3番人気 9 0.0% 44.4%
4〜6番人気 27 7.4% 29.6%
7番人気以下 33 6.1% 18.2%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 8 0.0% 25.0% 4.9
2枠 9 0.0% 33.3% 6
3枠 9 11.1% 44.4% 5.6
4枠 9 22.2% 44.4% 6.7
5枠 9 0.0% 11.1% 5.8
6枠 9 0.0% 22.2% 4.8
7枠 16 18.8% 31.2% 5.4
8枠 18 16.7% 33.3% 4.5
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 9 0.0% 22.2% 4.7
先行 25 12.0% 36.0% 5
差し 20 15.0% 35.0% 4
追込 33 9.1% 27.3% 6.6

※ 過去9回・延べ87頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。