地方重賞 名古屋1700m

名古屋記念

直近開催:2026年1月5日 / 優勝 メイショウタイセツ

名古屋記念は、名古屋競馬場の1700mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率45.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率45.3%で最有力。
  • 枠順は6枠が3着内率31.1%で好成績。
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過去1年の勝ち馬の傾向(現行1700mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は逃げ1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が1/1勝・平均1番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠1勝・外枠0勝。内枠有利。
  • 配当は単勝平均170円・3連単平均3,810円。勝ち馬は上位人気が中心で、堅く収まりやすい。
  • 勝ち馬の前走は笠松グランプリ(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 メイショウタイセツ1人 マイネルラカイユ2人 エイトワン5人 170 3,810
20251500m メルト5人 セイルオンセイラー1人 ミトノウォリアー3人 1,290 23,370
20241500m ブンブンマル3人 ブリーザフレスカ1人 メルト2人 740 5,470
20231500m メルト5人 ブンブンマル4人 メイショウシルト2人 1,020 31,460
20221400m ナムラマホーホ1人 エイシンエンジョイ2人 サンデンバロン7人 160 3,300
20211400m アドマイヤムテキ3人 カツゲキキトキト4人 サンデンバロン7人 360 15,180
20201400m アドマイヤムテキ1人 ゴールドリング3人 アンタエウス7人 140 9,730
20191400m カツゲキキトキト1人 サンデンバロン3人 リョーシンヒナタ5人 110 3,550
20181400m サンデンバロン1人 コスモナーダム2人 ドナルトソン9人 140 20,280
20171400m カツゲキキトキト1人 ヴェリテ3人 ゴールドブラザー4人 120 1,060

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1700m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 メイショウタイセツ 弥富記念 1着
2025 メルト 名古屋大賞典 11着
2024 ブンブンマル 名古屋CCヴァルカン 4着
2023 メルト おおいぬ座特別 1着
2022 ナムラマホーホ 東海菊花賞 1着
2021 アドマイヤムテキ 笠松グランプリ 8着
2020 アドマイヤムテキ 笠松グランプリ 2着
2019 カツゲキキトキト 名古屋グランプリ 5着
2018 サンデンバロン 愛知県畜産特別 1着
2017 カツゲキキトキト 名古屋グランプリ 3着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 1 100.0% 100.0%
2番人気 1 0.0% 100.0%
3番人気 1 0.0% 0.0%
4〜6番人気 3 0.0% 33.3%
7番人気以下 6 0.0% 0.0%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 1 0.0% 0.0% 11
2枠 1 0.0% 0.0% 12
3枠 1 0.0% 0.0% 9
4枠 1 100.0% 100.0% 1
5枠 2 0.0% 50.0% 3
6枠 2 0.0% 0.0% 7.5
7枠 2 0.0% 50.0% 7.5
8枠 2 0.0% 0.0% 4.5
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 1 100.0% 100.0% 1
先行 3 0.0% 33.3% 5
差し 4 0.0% 25.0% 6.8
追込 4 0.0% 0.0% 8.8

※ 過去1回・延べ12頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。