地方重賞 名古屋2000m

駿蹄賞

直近開催:2026年5月5日 / 優勝 リバーサルトップ

駿蹄賞は、名古屋競馬場の2000mで行われる地方重賞。 このコースは「先行」が複勝率42.1%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は先行が3着内率42.1%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率33.9%で好成績。
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過去5年の勝ち馬の傾向(現行2000mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は差し3・先行1・逃げ1。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が2/5勝・平均2.8番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠2勝・外枠3勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均752円・3連単平均25,008円。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走はツバメ特別(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 リバーサルトップ6人 アストラビアンコ1人 ハンドフル3人 2,620 41,210
2025 カワテンマックス1人 サンヨウテイオウ2人 コパノエミリア3人 160 1,020
2024 フークピグマリオン3人 ベアサクシード8人 キャッシュブリッツ4人 350 67,570
2023 リストン1人 マロンアイス2人 クフィール4人 140 4,080
2022 タニノタビト3人 イイネイイネイイネ1人 ドミニク5人 490 11,160
20211800m トミケンシャイリ2人 ブンブンマル1人 スプリングメドウ3人 300 1,080
20201800m ニュータウンガール1人 エイシンハルニレ2人 エムエスオープン3人 130 620
20191800m エムエスクイーン1人 サウスグラストップ3人 アンタエウス2人 190 760
20181800m サムライドライブ1人 ドリームスイーブル4人 スギノハヤブサ2人 110 1,140
20171800m ドリームズライン1人 マルヨアキト11人 ゴールドブレード10人 290 1,294,450

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(2000m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 リバーサルトップ 笠松プリンシパルカッ 4着
2025 カワテンマックス 新春ペガサスC 1着
2024 フークピグマリオン ネクストスター中日本 1着
2023 リストン 新緑賞 1着
2022 タニノタビト ツバメ特別 1着
2021 トミケンシャイリ ツバメ特別 1着
2020 ニュータウンガール スプリングC 1着
2019 エムエスクイーン 梅桜賞 1着
2018 サムライドライブ 中京ペガスターC 1着
2017 ドリームズライン つばめ特別 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 5 40.0% 80.0%
2番人気 5 0.0% 40.0%
3番人気 5 40.0% 80.0%
4〜6番人気 15 6.7% 26.7%
7番人気以下 28 0.0% 3.6%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 5 20.0% 20.0% 4.2
2枠 5 20.0% 40.0% 5.2
3枠 5 0.0% 0.0% 8.2
4枠 5 0.0% 40.0% 6.4
5枠 9 0.0% 11.1% 4.8
6枠 10 20.0% 20.0% 7.2
7枠 9 0.0% 22.2% 8.8
8枠 10 10.0% 50.0% 5.7
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 5 20.0% 40.0% 4.4
先行 15 6.7% 26.7% 4.7
差し 19 15.8% 36.8% 5.5
追込 19 0.0% 10.5% 9.2

※ 過去5回・延べ58頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。