地方重賞 名古屋1700m

名港盃

直近開催:2026年7月28日 / 優勝 ベント

名港盃は、名古屋競馬場の1700mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率45.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率45.3%で最有力。
  • 枠順は6枠が3着内率31.1%で好成績。
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過去2年の勝ち馬の傾向(現行1700mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は逃げ2。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が1/2勝・平均1.5番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠0勝・外枠2勝。外枠でも問題ない。
  • 配当は単勝平均330円・3連単平均54,880円(最高102,980円)。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走はトリトン争覇(4頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 ベント1人 ウィットビーアビー2人 カワテンマックス5人 320 6,780
2025 サンテックス2人 ダンネワード8人 アルバーシャ5人 340 102,980
20242000m ロードランヴェルセ3人 エマージングロール5人 ブリーザフレスカ1人 500 17,600
20232000m ナムラマホーホ2人 アンタンスルフレ3人 ブリーザフレスカ1人 340 4,410
20222000m ペイシャシオン7人 アンタンスルフレ3人 クインザヒーロー5人 2,000 116,670
20211900m ナムラマホーホ3人 タイガーアチーヴ4人 コーカス2人 500 12,730
20201900m タガノジーニアス2人 ストーンリバー4人 エイシンニシパ3人 290 6,690
20191900m ポルタディソーニ6人 タガノゴールド3人 オールージュ5人 6,730 261,740
20181900m カツゲキキトキト1人 エイシンニシパ2人 ノブタイザン7人 110 1,780
20171900m エイシンニシパ1人 ウインオベロン3人 マイネルリボーン12人 190 36,630

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1700m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 ベント トリトン争覇 1着
2025 サンテックス トリトン争覇 4着
2024 ロードランヴェルセ トリトン争覇 1着
2023 ナムラマホーホ トリトン争覇 5着
2022 ペイシャシオン B4組 1着
2021 ナムラマホーホ ムーンストーンオープ 1着
2020 タガノジーニアス OBCラジオ大阪賞A 3着
2019 ポルタディソーニ パールOP 2着
2018 カツゲキキトキト 帝王賞 7着
2017 エイシンニシパ 大阪スポーツ賞A1 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 2 50.0% 50.0%
2番人気 2 50.0% 100.0%
3番人気 2 0.0% 0.0%
4〜6番人気 6 0.0% 33.3%
7番人気以下 12 0.0% 8.3%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 2 0.0% 50.0% 6.5
2枠 2 0.0% 0.0% 7.5
3枠 2 0.0% 0.0% 3
4枠 2 0.0% 50.0% 7
5枠 4 25.0% 25.0% 8.5
6枠 4 25.0% 50.0% 3.2
7枠 4 0.0% 25.0% 7.8
8枠 4 0.0% 0.0% 7.5
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 2 100.0% 100.0% 1.5
先行 7 0.0% 28.6% 5.6
差し 7 0.0% 14.3% 6.1
追込 8 0.0% 12.5% 8.9

※ 過去2回・延べ24頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。