地方重賞 佐賀1400m

吉野ヶ里記念

直近開催:2026年6月21日 / 優勝 ツークフォーゲル

吉野ヶ里記念は、佐賀競馬場の1400mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率51.7%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率51.7%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率31.6%で好成績。
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過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は差し4・先行2・逃げ2・追込1。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が7/9勝・平均1.3番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠2勝・外枠7勝。外枠でも問題ない。
  • 勝ち馬の父はグランプリボス(2頭)・トーセンブライト(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均293円・3連単平均10,849円。勝ち馬は上位人気が中心で、堅く収まりやすい。
  • 勝ち馬の前走は大分川賞(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 ツークフォーゲル1人 メイショウアイク2人 ラウダーティオ4人 210 1,130
2025 ビキニボーイ1人 ダイリンウルフ3人 デジタルサイオン4人 220 2,240
2024 テイエムフェロー1人 テイエムフォンテ3人 マイネルデステリョ8人 160 11,350
2023 リュウノシンゲン1人 エスケイファースト2人 ミスカゴシマ6人 140 3,810
2022 リュウノシンゲン1人 キタカラキタムスメ5人 アイメイドイット7人 150 27,530
2021 ミスカゴシマ2人 テイエムチェロキー6人 ハッピーハッピー4人 640 34,910
2020 ミスカゴシマ3人 ハッピーハッピー2人 ドラゴンゲート1人 850 7,750
2018 ウルトラカイザー1人 サンマルドライヴ3人 ベルモントナイト6人 130 8,180
2017 マサヤ1人 イッセイイチダイ2人 ベルモントナイト4人 140 740

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 ツークフォーゲル 大分川賞 3着
2025 ビキニボーイ 佐賀王冠賞 1着
2024 テイエムフェロー 佐賀がばいスプリント 1着
2023 リュウノシンゲン 大分川賞 2着
2022 リュウノシンゲン 大分川特別 1着
2021 ミスカゴシマ 遠賀川特別 3着
2020 ミスカゴシマ 大分川特別 7着
2018 ウルトラカイザー 水無月賞 1着
2017 マサヤ 水無月賞 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 77.8% 88.9%
2番人気 9 11.1% 55.6%
3番人気 9 11.1% 44.4%
4〜6番人気 27 0.0% 29.6%
7番人気以下 38 0.0% 5.3%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 9 0.0% 0.0% 5.9
2枠 9 22.2% 22.2% 6.9
3枠 8 0.0% 25.0% 4.2
4枠 9 0.0% 22.2% 4.8
5枠 11 27.3% 63.6% 4
6枠 13 0.0% 30.8% 6.8
7枠 15 13.3% 33.3% 5.8
8枠 18 11.1% 27.8% 6.3
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 10 20.0% 20.0% 3.2
先行 23 8.7% 52.2% 4.2
差し 27 14.8% 37.0% 5.9
追込 32 3.1% 9.4% 7.4

※ 過去9回・延べ92頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。