G1 東京芝2400m

日本ダービー 2026年

2026年の出走馬が、過去10年の傾向にどれだけ当てはまるかを見たページです(予想ではありません)

このページの「過去の傾向」は、日本ダービーの過去10年を集計したものです。 日本ダービーのデータページを見る →

2026-05-31 東京で行われた東京優駿が対象。レース自体の傾向は東京優駿のデータページにまとめてある。

過去10年の勝ち馬がどんな馬だったかを調べ、今年の出走馬がその像にどれだけ近いかを並べた。調教の動きや厩舎の話、当日の展開は入っていない。買い目ではなく、下調べの材料として読んでほしい。

過去10年の勝ち馬はどんな馬か

過去10年(2017-2026)に勝った馬は、こういう馬だった(延べ出走 179頭)。

  • 勝ち馬の脚質: 先行 70% / 差し 20% / 追込 10%
  • 1番人気の信頼度: 勝率 30.0% / 3着内率 70.0%(2〜3番人気は3着内率 40.0%)
  • よく勝つ年齢: 3歳 10勝(3着内率 16.8%)
  • 多い前走: 皐月賞(8-10-6/104) / 京都新聞杯(1-0-1/17) / 毎日杯(1-0-0/10)

条件別に見た、今年の該当馬

過去10年の勝ち馬がどこから来たか。前走・年齢・父・枠・人気・騎手・馬体重の順に見ていき、今年その条件に当てはまる馬を右端に並べた。並びはレースの傾向ページと同じ。今年の該当馬がいる行は太字で、該当がいない行は上位5件までにしてある。

前走別

前走過去10年の成績3着内率今年の該当馬
皐月賞8-10-6/10423.1%ロブチェン(17番)・リアライズシリウス(11番)・バステール(5番)・アスクエジンバラ(12番)・ライヒスアドラー(1番)・フォルテアンジェロ(15番)・グリーンエナジー(16番)・マテンロウゲイル(2番)・パントルナイーフ(13番)・アルトラムス(4番)
テレビ東京杯青葉賞0-0-2/1811.1%ゴーイントゥスカイ(14番)・ケントン(3番)
京都新聞杯1-0-1/1711.8%コンジェスタス(6番)・エムズビギン(18番)
プリンシパルステークス0-0-1/1010.0%メイショウハチコウ(7番)
毎日杯1-0-0/1010.0%
NHKマイルカップ0-0-0/80.0%
フジテレビ賞スプリングステークス0-0-0/30.0%アウダーシア(9番)
(平場・新馬・未勝利等の名前なしレース)0-0-0/30.0%

年齢別

該当するデータがありません(条件を満たす件数が0件です)。

父系

過去10年の成績今年の該当馬
ディープインパクト4-1-2/27
ハーツクライ1-2-1/16
キタサンブラック1-2-1/6バステール(5番)・エムズビギン(18番)
エピファネイア1-1-0/5マテンロウゲイル(2番)
キングカメハメハ1-0-1/6
サトノクラウン1-0-0/1
ワールドプレミア1-0-0/1ロブチェン(17番)
キズナ0-2-0/13アウダーシア(9番)・パントルナイーフ(13番)
ドゥラメンテ0-1-0/9

枠別

過去10年の成績3着内率今年の該当馬
1枠1-1-1/2015.0%ライヒスアドラー・マテンロウゲイル
2枠0-1-1/2010.0%アルトラムス・ケントン
3枠2-1-2/2025.0%コンジェスタス・バステール
4枠0-1-1/2010.0%メイショウハチコウ・ショウナンガルフ
5枠1-0-0/205.0%アウダーシア・ジャスティンビスタ
6枠2-2-2/2030.0%リアライズシリウス・アスクエジンバラ
7枠2-2-2/2920.7%ゴーイントゥスカイ・フォルテアンジェロ・パントルナイーフ
8枠2-2-1/3016.7%ロブチェン・グリーンエナジー・エムズビギン

人気別

人気どおりに決まるレースかどうか。今年の人気は当日のオッズが出るまで動く。

人気過去10年の成績勝率3着内率
1人気3-3-1/1030.0%70.0%
2-3人気2-5-1/2010.0%40.0%
4-9人気4-2-5/616.6%18.0%
10人気以下1-0-3/881.1%4.5%

騎手別

騎手過去10年の成績今年の騎乗馬
福永祐一3-0-0/6
武豊1-0-0/10ゴーイントゥスカイ(14番)
ルメール1-2-1/9パントルナイーフ(13番)
松山弘平1-0-1/8ロブチェン(17番)
横山典弘1-0-0/8
浜中俊1-0-0/7ショウナンガルフ(8番)
レーン1-1-0/6アウダーシア(9番)
北村友一1-0-0/2
川田将雅0-0-2/10バステール(5番)
M.デム0-0-1/9

馬体重別

馬体重は当日発表のため、今年の各馬がどの帯に入るかは当日に確認してほしい。

馬体重過去10年の成績3着内率
440kg未満0-0-0/30.0%
440-459kg2-1-0/2213.6%
460-479kg2-2-4/5215.4%
480-499kg3-3-5/6516.9%
500-519kg2-3-1/2722.2%
520kg以上1-1-0/1020.0%

ここまでで見えたこと

  • 過去の勝ち馬像に近いのは ロブチェン(17番)(+5)・コンジェスタス(6番)(+4)・リアライズシリウス(11番)(+3)
  • 過去10年は前で運んだ馬が強い。先行 7勝・逃げ 0勝に対し、差しは 2勝にとどまる
  • マイナス材料が目立つのは: ケントン(3番)
  • 過去主流の前走で今年該当なし: 毎日杯 出身馬が不在

全出走馬の当てはまり度

過去10年でよく来ている条件に当てはまるほどプラス、来ていない条件に当てはまるほどマイナス。差引きが大きい馬ほど、このレースの勝ち馬像に近い。

順位馬名馬番性齢騎手前走プラスマイナス差引き
1ロブチェン17牡3松山弘平皐月賞ワールドプレミア+5−0+5
2コンジェスタス6牡3西村淳也京都新聞杯コントレイル+4−0+4
3リアライズシリウス11牡3津村明秀皐月賞ポエティックフレア+3−0+3
4バステール5牡3川田将雅皐月賞キタサンブラック+3−1+2
5アスクエジンバラ12牡3岩田康誠皐月賞リオンディーズ+2−0+2
6ライヒスアドラー1牡3佐々木大皐月賞シスキン+1−0+1
7メイショウハチコウ7牡3ディープリンシパルステークスロジャーバローズ+1−0+1
8ゴーイントゥスカイ14牡3武豊テレビ東京杯青葉賞コントレイル+2−1+1
9フォルテアンジェロ15牡3荻野極皐月賞フィエールマン+1−0+1
10グリーンエナジー16牡3戸崎圭太皐月賞スワーヴリチャード+1−0+1
11エムズビギン18牡3ゴンサル京都新聞杯キタサンブラック+2−1+1
12マテンロウゲイル2牡3横山和生皐月賞エピファネイア+1−1±0
13ショウナンガルフ8牡3浜中俊きさらぎ賞ハービンジャー+0−0±0
14アウダーシア9牡3レーンフジテレビ賞スプリングステークスキズナ+1−1±0
15パントルナイーフ13牡3ルメール皐月賞キズナ+1−1±0
16アルトラムス4牡3横山武史皐月賞イスラボニータ+0−1−1
17ジャスティンビスタ10牡3坂井瑠星ホープフルステークスサートゥルナーリア+0−1−1
18ケントン3牡3丹内祐次テレビ東京杯青葉賞リアルスティール+0−3−3

当てはまりの高い3頭

ロブチェン(17番・牡3・松山弘平)

当てはまり度 +5(プラス 5 / マイナス 0)。

前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)。前走の『皐月賞』を勝っており、勢いがある。父の『ワールドプレミア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/1)。

コンジェスタス(6番・牡3・西村淳也)

当てはまり度 +4(プラス 4 / マイナス 0)。

前走が『京都新聞杯』の馬は、過去10年で3着内率11.8%(1-0-1/17)。前走の『京都新聞杯』を勝っており、勢いがある。前走が『京都新聞杯』の馬はこのレースで同じコースの平均より少し良い(過去10年で17頭が出走し1勝。人気どおりなら0.2勝の計算)。

リアライズシリウス(11番・牡3・津村明秀)

当てはまり度 +3(プラス 3 / マイナス 0)。

前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)。自身にG3勝ちが2回ある。6枠はこのレースで3着内率30.0%(過去10年で20頭)と分がいい。

残りの出走馬

バステール(5番・牡3・川田将雅)

当てはまり度 +2(プラス 3 / マイナス 1)

  • 前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)
  • 前走の『皐月賞』は11着に敗れている
  • 父の『キタサンブラック』はこのレースの勝ち馬を出している(1-2-1/6)
  • 自身にG2勝ちが1回ある(通算4戦)
  • 3枠はこのレースで3着内率25.0%(過去10年で20頭)と分がいい

アスクエジンバラ(12番・牡3・岩田康誠)

当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)

  • 前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)
  • 6枠はこのレースで3着内率30.0%(過去10年で20頭)と分がいい

ライヒスアドラー(1番・牡3・佐々木大)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)

メイショウハチコウ(7番・牡3・ディー)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 前走が『プリンシパルステークス』の馬は、過去10年で3着内率10.0%(0-0-1/10)
  • 前走の『プリンシパルステークス』を勝っており、勢いがある

ゴーイントゥスカイ(14番・牡3・武豊)

当てはまり度 +1(プラス 2 / マイナス 1)

  • 前走が『テレビ東京杯青葉賞』の馬は、過去10年で3着内率11.1%(0-0-2/18)
  • 前走の『テレビ東京杯青葉賞』を勝っており、勢いがある
  • 前走が『テレビ東京杯青葉賞』の馬はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で18頭が出走し0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)
  • 自身にG2勝ちが1回ある(通算4戦)

フォルテアンジェロ(15番・牡3・荻野極)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)

グリーンエナジー(16番・牡3・戸崎圭太)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)

エムズビギン(18番・牡3・ゴンサル)

当てはまり度 +1(プラス 2 / マイナス 1)

  • 前走が『京都新聞杯』の馬は、過去10年で3着内率11.8%(1-0-1/17)
  • 前走が『京都新聞杯』の馬はこのレースで同じコースの平均より少し良い(過去10年で17頭が出走し1勝。人気どおりなら0.2勝の計算)
  • 父の『キタサンブラック』はこのレースの勝ち馬を出している(1-2-1/6)

マテンロウゲイル(2番・牡3・横山和生)

当てはまり度 ±0(プラス 1 / マイナス 1)

  • 前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)
  • 前走の『皐月賞』は10着に敗れている
  • 父の『エピファネイア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-1-0/5)

ショウナンガルフ(8番・牡3・浜中俊)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

アウダーシア(9番・牡3・レーン)

当てはまり度 ±0(プラス 1 / マイナス 1)

  • 自身にG2勝ちが1回ある(通算4戦)
  • 5枠はこのレースで3着内率5.0%(過去10年で20頭)と分が悪い

パントルナイーフ(13番・牡3・ルメール)

当てはまり度 ±0(プラス 1 / マイナス 1)

  • 前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)
  • 前走の『皐月賞』は14着に敗れている
  • 自身にG2勝ちが1回ある(通算4戦)

アルトラムス(4番・牡3・横山武史)

当てはまり度 −1(プラス 0 / マイナス 1)

  • 前走が『皐月賞』の馬は、過去10年で3着内率23.1%(8-10-6/104)
  • 前走の『皐月賞』は18着に敗れている

ジャスティンビスタ(10番・牡3・坂井瑠星)

当てはまり度 −1(プラス 0 / マイナス 1)

  • 5枠はこのレースで3着内率5.0%(過去10年で20頭)と分が悪い

ケントン(3番・牡3・丹内祐次)

当てはまり度 −3(プラス 0 / マイナス 3)

  • 前走が『テレビ東京杯青葉賞』の馬は、過去10年で3着内率11.1%(0-0-2/18)
  • 前走の『テレビ東京杯青葉賞』は10着に敗れている
  • 前走が『テレビ東京杯青葉賞』の馬はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で18頭が出走し0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)

このページの見方

  • 見ているのは前走・父・年齢・枠・騎手・その馬自身の重賞実績、それにコース適性の6点。 コース適性は2010-2025 東京芝2400m(全クラス)の成績を物差しにしている。

  • 人気・馬体重・当日の展開は入っていない。この3つは当日に自分で確かめてほしい。

  • 過去10年の集計に今年の出走馬を当てはめただけのもの。調教や厩舎のコメントは反映していない。最終判断はご自身で。

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勝率・回収率・信頼区間などの定義は集計の考え方にまとめています。