G3 小倉芝1800m

小倉大賞典 2026年

2026年の出走馬が、過去10年の傾向にどれだけ当てはまるかを見たページです(予想ではありません)

このページの「過去の傾向」は、小倉大賞典の過去10年を集計したものです。 小倉大賞典のデータページを見る →

2026-02-22 小倉で行われた小倉大賞典が対象。レース自体の傾向は小倉大賞典のデータページにまとめてある。

過去10年の勝ち馬がどんな馬だったかを調べ、今年の出走馬がその像にどれだけ近いかを並べた。調教の動きや厩舎の話、当日の展開は入っていない。買い目ではなく、下調べの材料として読んでほしい。

過去10年の勝ち馬はどんな馬か

過去10年(2017-2026)に勝った馬は、こういう馬だった(延べ出走 154頭)。

  • 勝ち馬の脚質: 先行 50% / 差し 30% / 逃げ 10% / 追込 10%
  • 1番人気の信頼度: 勝率 20.0% / 3着内率 50.0%(2〜3番人気は3着内率 25.0%)
  • よく勝つ年齢: 5歳 4勝(3着内率 26.8%) / 7歳以上 3勝(3着内率 20.0%)
  • 多い前走: 日刊スポーツ賞中山金杯(3-3-0/31) / 寿ステークス(2-0-0/4) / チャレンジカップ(1-1-1/11)

条件別に見た、今年の該当馬

過去10年の勝ち馬がどこから来たか。前走・年齢・父・枠・人気・騎手・馬体重の順に見ていき、今年その条件に当てはまる馬を右端に並べた。並びはレースの傾向ページと同じ。今年の該当馬がいる行は太字で、該当がいない行は上位5件までにしてある。

前走別

前走過去10年の成績3着内率今年の該当馬
日刊スポーツ賞中山金杯3-3-0/3119.4%リカンカブール(15番)・ケイアイセナ(10番)
スポーツニッポン賞京都金杯0-0-2/1414.3%ショウナンアデイブ(4番)・エアファンディタ(3番)・ガイアメンテ(13番)・マテンロウオリオン(1番)
チャレンジカップ1-1-1/1127.3%
ディセンバーステークス1-1-0/922.2%ビーアストニッシド(2番)
愛知杯0-1-1/728.6%
福島記念1-1-0/633.3%
関門橋ステークス0-0-1/520.0%
寿ステークス2-0-0/450.0%タガノデュード(16番)
中日新聞杯0-1-0/425.0%
小倉日経賞0-0-0/40.0%シルトホルン(7番)

年齢別

年齢過去10年の成績3着内率今年の該当馬
4歳2-1-0/1816.7%センツブラッド
5歳4-1-6/4126.8%タガノデュード・パレハ・エラトー・ナムラエイハブ・ガイアメンテ
6歳1-4-0/4012.5%シルトホルン・ラケマーダ
7歳以上3-4-4/5520.0%エピファニー・ビーアストニッシド・ショウナンアデイブ・リカンカブール・ヘリオス・エアファンディタ・ケイアイセナ・マテンロウオリオン

父系

過去10年の成績今年の該当馬
ディープインパクト1-5-3/25ショウナンアデイブ(4番)・ケイアイセナ(10番)
ヴィクトワールピサ1-1-0/6
エピファネイア1-0-1/6エピファニー(11番)
ハービンジャー1-0-0/8
ステイゴールド1-0-0/4
ドゥラメンテ1-0-0/4ガイアメンテ(13番)
Teofilo1-0-0/2
ゴスホークケン1-0-0/2
ヤマカツエース1-0-0/1タガノデュード(16番)

枠別

過去10年の成績3着内率今年の該当馬
1枠0-1-2/1717.6%ビーアストニッシド・マテンロウオリオン
2枠3-0-1/1723.5%ショウナンアデイブ・エアファンディタ
3枠1-1-0/2010.0%ヘリオス・パレハ
4枠1-0-2/2015.0%シルトホルン・ラケマーダ
5枠0-1-2/2015.0%ナムラエイハブ・ケイアイセナ
6枠1-3-1/2025.0%エピファニー・センツブラッド
7枠2-2-0/2020.0%エラトー・ガイアメンテ
8枠2-2-2/2030.0%タガノデュード・リカンカブール

人気別

人気どおりに決まるレースかどうか。今年の人気は当日のオッズが出るまで動く。

人気過去10年の成績勝率3着内率
1人気2-3-0/1020.0%50.0%
2-3人気3-1-1/2015.0%25.0%
4-9人気4-4-3/626.5%17.7%
10人気以下1-2-6/621.6%14.5%

騎手別

騎手過去10年の成績今年の騎乗馬
丸山元気1-1-1/7ショウナンアデイブ(4番)
丹内祐次1-1-0/6ラケマーダ(8番)
鮫島克駿1-0-0/5パレハ(6番)
古川吉洋1-0-0/4タガノデュード(16番)
杉原誠人1-0-0/4エピファニー(11番)
川田将雅1-1-0/3
横山和生1-0-0/2
石川裕紀1-0-0/2
ムルザバ1-0-0/1
武士沢友1-0-0/1

馬体重別

馬体重は当日発表のため、今年の各馬がどの帯に入るかは当日に確認してほしい。

馬体重過去10年の成績3着内率
440kg未満0-0-0/50.0%
440-459kg1-1-1/1618.8%
460-479kg4-4-2/4124.4%
480-499kg1-3-3/4814.6%
500-519kg2-0-4/3517.1%
520kg以上2-2-0/944.4%

ここまでで見えたこと

  • 一番近いのは エピファニー(11番)(+2)。ただし抜けた存在はいない
  • 過去10年は前で運んだ馬が強い。先行 5勝・逃げ 1勝に対し、差しは 3勝にとどまる
  • マイナス材料が目立つのは: ガイアメンテ(13番)・マテンロウオリオン(1番)
  • 過去主流の前走で今年該当なし: チャレンジカップ 出身馬が不在

全出走馬の当てはまり度

過去10年でよく来ている条件に当てはまるほどプラス、来ていない条件に当てはまるほどマイナス。差引きが大きい馬ほど、このレースの勝ち馬像に近い。

順位馬名馬番性齢騎手前走プラスマイナス差引き
1エピファニー11牡7杉原誠人新潟大賞典エピファネイア+2−0+2
2タガノデュード16牡5古川吉洋寿ステークスヤマカツエース+2−0+2
3ビーアストニッシド2牡7西村太一ディセンバーステークスアメリカンペイトリオット+2−1+1
4ショウナンアデイブ4牡7丸山元気スポーツニッポン賞京都金杯ディープインパクト+3−2+1
5センツブラッド12牡4団野大成鳴尾記念ルーラーシップ+1−0+1
6リカンカブール15セ7浜中俊日刊スポーツ賞中山金杯シルバーステート+1−0+1
7ヘリオス5セ10菊沢一樹チャンピオンズカップオルフェーヴル+0−0±0
8パレハ6牝5鮫島克駿小倉牝馬ステークスサトノクラウン+0−0±0
9シルトホルン7牡6石田拓郎小倉日経賞スクリーンヒーロー+0−0±0
10ラケマーダ8牡6丹内祐次洛陽ステークスアメリカンペイトリオット+0−0±0
11エラトー14牝5斎藤新壇之浦ステークスSaxon Warrior+0−0±0
12エアファンディタ3セ9亀田温心スポーツニッポン賞京都金杯Hat Trick+2−3−1
13ナムラエイハブ9牡5吉田隼人鳴尾記念リアルスティール+0−1−1
14ケイアイセナ10牡7藤岡佑介日刊スポーツ賞中山金杯ディープインパクト+1−2−1
15ガイアメンテ13牡5北村友一スポーツニッポン賞京都金杯ドゥラメンテ+1−3−2
16マテンロウオリオン1牡7横山典弘スポーツニッポン賞京都金杯ダイワメジャー+0−4−4

当てはまりの高い3頭

エピファニー(11番・牡7・杉原誠人)

当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)。

父の『エピファネイア』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-1/6)。6枠はこのレースで3着内率25.0%(過去10年で20頭)と分がいい。

タガノデュード(16番・牡5・古川吉洋)

当てはまり度 +2(プラス 2 / マイナス 0)。

父の『ヤマカツエース』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/1)。8枠はこのレースで3着内率30.0%(過去10年で20頭)と分がいい。

ビーアストニッシド(2番・牡7・西村太一)

当てはまり度 +1(プラス 2 / マイナス 1)。

前走が『ディセンバーステークス』の馬は、過去10年で3着内率22.2%(1-1-0/9)。自身にG2勝ちが1回ある(通算28戦)。1枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で17頭が入り0勝。人気どおりなら1.3勝の計算)。

残りの出走馬

ショウナンアデイブ(4番・牡7・丸山元気)

当てはまり度 +1(プラス 3 / マイナス 2)

  • 前走が『スポーツニッポン賞京都金杯』の馬は、過去10年で3着内率14.3%(0-0-2/14)
  • 前走が『スポーツニッポン賞京都金杯』の馬はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で14頭が出走し0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)
  • 父の『ディープインパクト』はこのレースの勝ち馬を出している(1-5-3/25)
  • 2枠はこのレースで人気から見ても勝ち過ぎ(過去10年で17頭が入り3勝。人気どおりなら0.6勝の計算)

センツブラッド(12番・牡4・団野大成)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 6枠はこのレースで3着内率25.0%(過去10年で20頭)と分がいい

リカンカブール(15番・セ7・浜中俊)

当てはまり度 +1(プラス 1 / マイナス 0)

  • 8枠はこのレースで3着内率30.0%(過去10年で20頭)と分がいい

ヘリオス(5番・セ10・菊沢一樹)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

パレハ(6番・牝5・鮫島克駿)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

シルトホルン(7番・牡6・石田拓郎)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

ラケマーダ(8番・牡6・丹内祐次)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

エラトー(14番・牝5・斎藤新)

当てはまり度 ±0(プラス 0 / マイナス 0)

  • プラスにもマイナスにも振れる材料がない

エアファンディタ(3番・セ9・亀田温心)

当てはまり度 −1(プラス 2 / マイナス 3)

  • 前走が『スポーツニッポン賞京都金杯』の馬は、過去10年で3着内率14.3%(0-0-2/14)
  • 前走の『スポーツニッポン賞京都金杯』は18着に敗れている
  • 前走が『スポーツニッポン賞京都金杯』の馬はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で14頭が出走し0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)
  • 2枠はこのレースで人気から見ても勝ち過ぎ(過去10年で17頭が入り3勝。人気どおりなら0.6勝の計算)

ナムラエイハブ(9番・牡5・吉田隼人)

当てはまり度 −1(プラス 0 / マイナス 1)

  • 5枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で20頭が入り0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)

ケイアイセナ(10番・牡7・藤岡佑介)

当てはまり度 −1(プラス 1 / マイナス 2)

  • 前走の『日刊スポーツ賞中山金杯』は12着に敗れている
  • 父の『ディープインパクト』はこのレースの勝ち馬を出している(1-5-3/25)
  • 5枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で20頭が入り0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)

ガイアメンテ(13番・牡5・北村友一)

当てはまり度 −2(プラス 1 / マイナス 3)

  • 前走が『スポーツニッポン賞京都金杯』の馬は、過去10年で3着内率14.3%(0-0-2/14)
  • 前走の『スポーツニッポン賞京都金杯』は17着に敗れている
  • 前走が『スポーツニッポン賞京都金杯』の馬はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で14頭が出走し0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)
  • 父の『ドゥラメンテ』はこのレースの勝ち馬を出している(1-0-0/4)

マテンロウオリオン(1番・牡7・横山典弘)

当てはまり度 −4(プラス 0 / マイナス 4)

  • 前走が『スポーツニッポン賞京都金杯』の馬は、過去10年で3着内率14.3%(0-0-2/14)
  • 前走の『スポーツニッポン賞京都金杯』は11着に敗れている
  • 前走が『スポーツニッポン賞京都金杯』の馬はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で14頭が出走し0勝。人気どおりなら1.1勝の計算)
  • 1枠はこのレースで同じコースの平均より少し悪い(過去10年で17頭が入り0勝。人気どおりなら1.3勝の計算)

このページの見方

  • 見ているのは前走・父・年齢・枠・騎手・その馬自身の重賞実績、それにコース適性の6点。 コース適性は2010-2025 小倉芝内1800m(全クラス)の成績を物差しにしている。

  • 人気・馬体重・当日の展開は入っていない。この3つは当日に自分で確かめてほしい。

  • 過去10年の集計に今年の出走馬を当てはめただけのもの。調教や厩舎のコメントは反映していない。最終判断はご自身で。

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勝率・回収率・信頼区間などの定義は集計の考え方にまとめています。