交流JpnⅢ 大井1800m

TCK女王盃

直近開催:2023年1月25日 / 優勝 グランブリッジ

TCK女王盃は、大井競馬場の1800mで行われる交流重賞(JpnⅢ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「逃げ」が複勝率41.1%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率41.1%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率25.1%で好成績。
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過去7年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行3・差し2・追込2。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が3/7勝・平均2.6番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠2勝・外枠5勝。外枠でも問題ない。
  • 配当は単勝平均810円・3連単平均163,803円(最高997,380円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走はJBCレディスクラシ(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2023 グランブリッジ1人 ヴァレーデラルナ2人 プリティーチャンス3人 260 990
2022 テオレーマ1人 ショウナンナデシコ4人 ブランクチェック2人 280 5,400
2021 マルシュロレーヌ1人 レーヌブランシュ3人 プリンシアコメータ4人 190 5,610
2020 マドラスチェック5人 アンデスクイーン2人 メモリーコウ3人 1,110 28,270
2019 ビスカリア6人 マルカンセンサー9人 ラビットラン1人 2,760 997,380
2018 ミッシングリンク2人 ブランシェクール4人 ラインハート6人 500 69,010
2017 ワンミリオンス2人 リンダリンダ7人 ホワイトフーガ1人 570 39,960

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2023 グランブリッジ クイーン賞 2着
2022 テオレーマ JBCレディスクラシ 1着
2021 マルシュロレーヌ JBCレディスクラシ 3着
2020 マドラスチェック レディスプレリュード 8着
2019 ビスカリア JRA立志S中山 8着
2018 ミッシングリンク JRA4歳以上1000万下中山 1着
2017 ワンミリオンス JRA銀嶺S東京 1着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 7 42.9% 71.4%
2番人気 7 28.6% 71.4%
3番人気 7 0.0% 42.9%
4〜6番人気 20 10.0% 30.0%
7番人気以下 37 0.0% 5.4%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 7 14.3% 14.3% 6.3
2枠 7 0.0% 28.6% 8
3枠 8 0.0% 12.5% 5.9
4枠 9 11.1% 11.1% 8
5枠 12 0.0% 25.0% 5.7
6枠 12 8.3% 41.7% 6.2
7枠 12 16.7% 33.3% 6.3
8枠 11 18.2% 36.4% 5.5
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 7 0.0% 14.3% 5.3
先行 21 14.3% 33.3% 5.5
差し 25 8.0% 36.0% 5.5
追込 25 8.0% 16.0% 8.3

※ 過去7回・延べ78頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。