交流JpnⅢ 浦和1400m

テレ玉杯オーバルスプリント

直近開催:2025年9月23日 / 優勝 サンライズフレイム

テレ玉杯オーバルスプリントは、浦和競馬場の1400mで行われる交流重賞(JpnⅢ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「逃げ」が複勝率58.6%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率58.6%で最有力。
  • 枠順は4枠が3着内率29.4%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:ロードカナロア(単115%・複112%)。
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過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行5・逃げ3・差し1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が3/9勝・平均2.4番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠3勝・外枠6勝。外枠でも問題ない。
  • 勝ち馬の父はヴァーミリアン(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均414円・3連単平均30,404円(最高174,930円)。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走はかきつばた記念(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 サンライズフレイム1人 アウストロ8人 ムエックス4人 290 41,660
2024 スマイルウィ5人 スレイマン1人 サンライズホーク4人 770 9,460
2023 ドライスタウト1人 スマイルウィ2人 オーロラテソーロ3人 160 630
2022 シャマル1人 リメイク3人 ティーズダンク2人 190 830
2021 テイエムサウスダン2人 ティーズダンク5人 アランバローズ3人 420 27,620
2020 サクセスエナジー3人 ベストマッチョ4人 ノブワイルド1人 440 8,740
2019 ノブワイルド3人 ワイドファラオ1人 ヤマニンアンプリメ2人 380 4,720
2018 ノブワイルド4人 オウケンビリーヴ2人 トーセンハルカゼ9人 810 174,930
2017 サイタスリーレッド2人 レーザーバレット5人 ブルドッグボス3人 270 5,050

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 サンライズフレイム JRA東海S中京 5着
2024 スマイルウィ スパーキングサマーカ 10着
2023 ドライスタウト かきつばた記念 2着
2022 シャマル サマーチャンピオン 1着
2021 テイエムサウスダン かきつばた記念 2着
2020 サクセスエナジー JRAプロキオンS阪神 10着
2019 ノブワイルド プラチナC 1着
2018 ノブワイルド 長月特別 1着
2017 サイタスリーレッド クラスターC 3着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 33.3% 66.7%
2番人気 9 22.2% 66.7%
3番人気 9 22.2% 66.7%
4〜6番人気 27 7.4% 25.9%
7番人気以下 43 0.0% 4.7%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 9 0.0% 11.1% 5.7
2枠 9 22.2% 33.3% 6.6
3枠 9 0.0% 33.3% 4.9
4枠 9 11.1% 22.2% 6.3
5枠 13 0.0% 30.8% 5.3
6枠 15 6.7% 20.0% 7.2
7枠 17 11.8% 29.4% 5.5
8枠 16 18.8% 37.5% 6.2
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 9 33.3% 55.6% 3.1
先行 25 20.0% 48.0% 4.2
差し 28 3.6% 25.0% 6.1
追込 35 0.0% 8.6% 8

※ 過去9回・延べ97頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。