交流JpnⅡ 船橋1800m

日本テレビ盃

直近開催:2025年10月1日 / 優勝 フォーエバーヤング

日本テレビ盃は、船橋競馬場の1800mで行われる交流重賞(JpnⅡ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「逃げ」が複勝率44.4%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率44.4%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率29.6%で好成績。
船橋1800mのコース解説を見る →

過去9年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行5・差し2・逃げ2。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が4/9勝・平均2.8番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠3勝・外枠6勝。外枠でも問題ない。
  • 勝ち馬の父はゴールドアリュール(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均683円・3連単平均30,590円(最高128,040円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走はドバイワールドC(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 フォーエバーヤング1人 レヴォントゥレット2人 ホウオウトゥルース7人 110 3,850
2024 ウィリアムバローズ3人 ウシュバテソーロ1人 メイショウハリオ4人 800 6,770
2023 ウシュバテソーロ1人 テンカハル5人 スワーヴアラミス6人 160 10,300
2022 フィールドセンス7人 クラウンプライド3人 サルサディオーネ2人 2,870 128,040
2021 サルサディオーネ2人 ダノンファラオ3人 メイショウダジン5人 540 12,580
2020 ロードブレス5人 デルマルーヴル3人 ストライクイーグル7人 930 108,720
2019 クリソベリル1人 ロンドンタウン4人 ノンコノユメ2人 110 1,440
2018 ケイティブレイブ1人 アポロケンタッキー2人 サウンドトゥルー3人 190 930
2017 アポロケンタッキー4人 サウンドトゥルー3人 ケイティブレイブ1人 440 2,680

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 フォーエバーヤング ドバイワールドC 3着
2024 ウィリアムバローズ かしわ記念 6着
2023 ウシュバテソーロ ドバイワールドC 1着
2022 フィールドセンス スパーキングサマーカ 1着
2021 サルサディオーネ スパーキングサマーカ 1着
2020 ロードブレス JRABSN賞新潟 1着
2019 クリソベリル ジャパンダートダービ 1着
2018 ケイティブレイブ 帝王賞 2着
2017 アポロケンタッキー 帝王賞 5着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 9 44.4% 66.7%
2番人気 9 11.1% 55.6%
3番人気 9 11.1% 66.7%
4〜6番人気 27 7.4% 25.9%
7番人気以下 48 2.1% 6.2%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 7 0.0% 28.6% 7.3
2枠 8 12.5% 37.5% 4.8
3枠 10 0.0% 0.0% 8.1
4枠 11 18.2% 45.5% 5.5
5枠 13 7.7% 30.8% 6.5
6枠 17 5.9% 11.8% 6.8
7枠 18 5.6% 22.2% 5.7
8枠 18 16.7% 38.9% 6.3
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 9 22.2% 44.4% 3.3
先行 29 17.2% 44.8% 3.5
差し 30 6.7% 30.0% 6.3
追込 34 0.0% 2.9% 9.6

※ 過去9回・延べ102頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

毎日のAI予想では、開催日の全レースの本命◎を無料で公開しています。

今日のAI予想を見る →

※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。