地方重賞 名古屋1500m

秋の鞍

直近開催:2025年9月18日 / 優勝 ケイズレーヴ

秋の鞍は、名古屋競馬場の1500mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率48.4%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率48.4%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率30.9%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:ルヴァンスレーヴ(単115%・複96%)。
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過去4年の勝ち馬の傾向(現行1500mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行3・差し1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が1/4勝・平均2.2番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠2勝・外枠2勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均698円・3連単平均23,645円。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 ケイズレーヴ1人 ベラジオドリーム3人 ベラジオゼロ2人 160 1,480
2024 フークピグマリオン3人 キャッシュブリッツ6人 ヴィヴィアンエイト2人 410 13,010
2023 ナイトオブバンド3人 ボヌールバローズ1人 ヒメツルイチモンジ8人 1,730 70,400
2022 アンティキティラ2人 コンビーノ5人 エコロクラージュ1人 490 9,690
20211400m トミケンシャイリ2人 イグナイター1人 ミラコロカナーレ8人 600 25,950
20201400m ヴァケーション3人 ステラモナーク1人 ミステリーベルン9人 440 15,650
20191800m エムエスクイーン1人 オオエフォーチュン2人 ユノートルベル4人 120 810
20181800m サムライドライブ1人 スプリングマン5人 ジョーグランツ2人 130 4,770
20171600m ポルタディソーニ2人 ブレイヴコール3人 アペリラルビー5人 440 13,050

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1500m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 ケイズレーヴ 兼六園スプリント 1着
2024 フークピグマリオン 岐阜金賞 1着
2023 ナイトオブバンド オパールC 2着
2022 アンティキティラ 栴檀特別 3着
2021 トミケンシャイリ ペリドットOP 1着
2020 ヴァケーション 戸塚記念 12着
2019 エムエスクイーン 名港盃 8着
2018 サムライドライブ 愛知県知事杯東海ダー 2着
2017 ポルタディソーニ 秋桜 7着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 4 25.0% 75.0%
2番人気 4 25.0% 75.0%
3番人気 4 50.0% 75.0%
4〜6番人気 12 0.0% 16.7%
7番人気以下 22 0.0% 4.5%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 4 0.0% 0.0% 7
2枠 4 0.0% 50.0% 5.8
3枠 4 25.0% 25.0% 6.2
4枠 4 25.0% 25.0% 7.2
5枠 7 0.0% 57.1% 5.7
6枠 7 0.0% 14.3% 8
7枠 8 12.5% 25.0% 6.5
8枠 8 12.5% 12.5% 4.4
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 4 0.0% 50.0% 3.2
先行 12 25.0% 50.0% 4.3
差し 16 6.2% 25.0% 6.2
追込 14 0.0% 0.0% 8.8

※ 過去4回・延べ46頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。