地方重賞 名古屋1500m

ゴールド争覇

直近開催:2025年10月16日 / 優勝 ケイズレーヴ

ゴールド争覇は、名古屋競馬場の1500mで行われる地方重賞。 このコースは「逃げ」が複勝率48.4%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率48.4%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率30.9%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:ルヴァンスレーヴ(単115%・複96%)。
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過去4年の勝ち馬の傾向(現行1500mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は差し2・先行2。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が2/4勝・平均1.8番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠2勝・外枠2勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均252円・3連単平均7,220円。勝ち馬は上位人気が中心で、堅く収まりやすい。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 ケイズレーヴ1人 マッドルーレット2人 マンノライトニング4人 180 3,500
2024 バリチューロ3人 インペリシャブル2人 スマイルサルファー5人 390 11,440
2023 ブリーザフレスカ1人 バーニングペスカ7人 メルト4人 150 11,920
2022 ベストマッチョ2人 ダノングッド1人 コンビーノ4人 290 2,020
20211400m ダノングッド2人 トーセンレビュー1人 メイソンジュニア3人 430 3,410
20201400m ナリタミニスター2人 アドマイヤムテキ5人 サンデンバロン9人 340 106,680
20191400m ケイマ1人 ポルタディソーニ6人 ソイカウボーイ3人 260 16,680
20181400m ウェイトアンドシー1人 サンデンバロン9人 メモリートニック7人 140 30,410
20171400m カツゲキキトキト2人 トウケイタイガー1人 ポルタディソーニ7人 350 5,540

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(1500m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 ケイズレーヴ 秋の鞍 1着
2024 バリチューロ 建依別賞 2着
2023 ブリーザフレスカ 秋桜 1着
2022 ベストマッチョ アフター5スター賞競 6着
2021 ダノングッド 園田チャレンジC 2着
2020 ナリタミニスター 姫路さぎ草特別A1A 4着
2019 ケイマ 珊瑚冠賞 1着
2018 ウェイトアンドシー スパーキングサマーカ 1着
2017 カツゲキキトキト 白山大賞典 2着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 4 50.0% 75.0%
2番人気 4 25.0% 75.0%
3番人気 4 25.0% 25.0%
4〜6番人気 12 0.0% 33.3%
7番人気以下 23 0.0% 4.3%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 3 0.0% 66.7% 7
2枠 4 25.0% 50.0% 5.2
3枠 4 25.0% 25.0% 5.2
4枠 4 0.0% 0.0% 7
5枠 8 0.0% 12.5% 6.6
6枠 8 12.5% 25.0% 6.9
7枠 8 12.5% 37.5% 4.5
8枠 8 0.0% 12.5% 8.1
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 4 0.0% 0.0% 9.8
先行 12 16.7% 33.3% 5.6
差し 16 12.5% 31.2% 4.7
追込 15 0.0% 20.0% 7.9

※ 過去4回・延べ47頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。