交流JpnⅢ 名古屋2000m

名古屋大賞典

直近開催:2025年12月24日 / 優勝 アピーリングルック

名古屋大賞典は、名古屋競馬場の2000mで行われる交流重賞(JpnⅢ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「先行」が複勝率42.1%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は先行が3着内率42.1%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率33.9%で好成績。
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過去3年の勝ち馬の傾向(現行2000mでの開催のみ)

  • 勝ち馬の脚質は先行2・差し1。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が1/3勝・平均2.7番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠2勝・外枠1勝。内枠有利。
  • 配当は単勝平均453円・3連単平均20,293円。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走は佐賀記念(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2025 アピーリングルック5人 カズタンジャー1人 デルマソトガケ6人 980 20,460
2024 ミッキーファイト2人 ノットゥルノ4人 シンメデージー6人 260 37,970
2023 ハギノアレグリアス1人 ケイアイパープル4人 バーデンヴァイラー3人 120 2,450
20221900m クリンチャー1人 ケイアイパープル2人 ジンギ5人 140 1,960
20211900m クリンチャー1人 バンクオブクラウズ4人 ロードブレス2人 130 2,400
20201900m ロードゴラッソ4人 アングライフェン2人 ナムラカメタロー1人 410 1,920
20191900m グリム1人 ヒラボクラターシュ2人 アナザートゥルース4人 190 1,060
20181900m サンライズソア1人 ミツバ2人 キーグラウンド6人 200 5,080
20171900m ケイティブレイブ3人 ピオネロ4人 カツゲキキトキト6人 450 14,760

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。年の横に距離があるのは施行距離が現在(2000m)と違った開催。

勝ち馬のステップ(前走)

2025 アピーリングルック JRAブラジルC東京 1着
2024 ミッキーファイト ジャパンダートクラシ 2着
2023 ハギノアレグリアス JRA東海テレビ杯東海S中京 2着
2022 クリンチャー 東京大賞典 2着
2021 クリンチャー 佐賀記念 1着
2020 ロードゴラッソ 佐賀記念 2着
2019 グリム 名古屋グランプリ 3着
2018 サンライズソア JRA仁川S阪神 2着
2017 ケイティブレイブ JRAフェブラリーS東京 6着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 3 33.3% 66.7%
2番人気 3 33.3% 33.3%
3番人気 3 0.0% 33.3%
4〜6番人気 9 11.1% 55.6%
7番人気以下 15 0.0% 0.0%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 3 33.3% 33.3% 8
2枠 3 0.0% 33.3% 3.7
3枠 3 33.3% 66.7% 2.7
4枠 3 0.0% 33.3% 9
5枠 5 0.0% 20.0% 5.6
6枠 5 20.0% 20.0% 5.6
7枠 5 0.0% 40.0% 6.2
8枠 6 0.0% 0.0% 7.3
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 3 0.0% 33.3% 3.7
先行 9 22.2% 55.6% 3.9
差し 10 10.0% 30.0% 5.7
追込 11 0.0% 0.0% 8.9

※ 過去3回・延べ33頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。距離変更前(旧距離)の開催は傾向に含めていません——枠や脚質の力学が別物になるためです。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。