交流JpnⅢ 門別1200m

北海道スプリントC

直近開催:2026年8月13日 / 優勝 ベストグリーン

北海道スプリントCは、門別競馬場の1200mで行われる交流重賞(JpnⅢ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「逃げ」が複勝率57.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率57.3%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率33.6%で好成績。
  • 単勝は黒字・複勝もおおむね取り返せている血統:デクラレーションオブウォー(単105%・複120%)。
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過去10年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行6・差し2・逃げ2。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が5/10勝・平均2.2番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠4勝・外枠6勝。枠の有利不利は小さい。
  • 配当は単勝平均511円・3連単平均18,658円(最高120,730円)。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走は東京スプリント(2頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 ベストグリーン1人 エコロレーヴ3人 トウカイマシェリ2人 180 1,290
2025 ヤマニンチェルキ2人 マテンロウコマンド1人 エコロアゼル4人 370 3,630
2024 チカッパ3人 エートラックス2人 ティントレット5人 530 8,710
2023 ケイアイドリー3人 アイオライト1人 スティールペガサス4人 460 3,480
2022 ダンシングプリンス1人 スマートダンディー3人 リュウノユキナ2人 220 1,710
2021 ヒロシゲゴールド3人 リュウノユキナ1人 スマートアルタイル2人 680 5,000
2020 メイショウアイアン6人 マテラスカイ1人 2,000 36,050
2019 ヤマニンアンプリメ1人 メイショウアイアン8人 ノボバカラ4人 220 120,730
2018 テーオーヘリオス1人 ラブバレット3人 スノードラゴン5人 260 5,210
2017 ニシケンモノノフ1人 ショコラブラン2人 スノードラゴン3人 190 770

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 ベストグリーン さきたま杯[指定交流 8着
2025 ヤマニンチェルキ JRA天保山S阪神 8着
2024 チカッパ 兵庫チャンピオンシッ 2着
2023 ケイアイドリー 東京スプリント 2着
2022 ダンシングプリンス リヤドダートスプリン 1着
2021 ヒロシゲゴールド 東京スプリント 5着
2020 メイショウアイアン キンシャサノキセキ・ 3着
2019 ヤマニンアンプリメ かきつばた記念 2着
2018 テーオーヘリオス JRA天王山S京都 1着
2017 ニシケンモノノフ 黒船賞[指定交流] 5着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 10 50.0% 90.0%
2番人気 10 10.0% 70.0%
3番人気 10 30.0% 70.0%
4〜6番人気 30 3.3% 20.0%
7番人気以下 67 0.0% 1.5%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 13 15.4% 30.8% 6.8
2枠 13 15.4% 30.8% 7.1
3枠 15 0.0% 20.0% 6.6
4枠 16 0.0% 6.2% 6.9
5枠 16 0.0% 31.2% 6.1
6枠 16 6.2% 12.5% 7.9
7枠 19 15.8% 36.8% 5.9
8枠 19 10.5% 21.1% 9.7
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 10 20.0% 40.0% 4.5
先行 45 13.3% 35.6% 5.4
差し 32 6.2% 21.9% 7.6
追込 40 0.0% 7.5% 9.5

※ 過去10回・延べ127頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。