交流JpnⅢ 盛岡1200m

クラスターC

直近開催:2026年8月11日 / 優勝 アンズアメ

クラスターCは、盛岡競馬場の1200mで行われる交流重賞(JpnⅢ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「逃げ」が複勝率69.3%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率69.3%で最有力。
  • 枠順は2枠が3着内率35.0%で好成績。
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過去10年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は差し4・先行4・逃げ2。脚質はバラけており特定しづらい。
  • 1番人気が6/10勝・平均1.8番人気。上位人気で堅く収まりやすい。
  • 枠順は内枠3勝・外枠7勝。外枠でも問題ない。
  • 勝ち馬の父はダイワメジャー(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均326円・3連単平均6,887円。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走は北海道スプリントカッ(3頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 アンズアメ1人 サンライズアムール2人 クロジシジョー4人 220 1,420
2025 サンライズアムール1人 キャンディドライヴ7人 アドバンスファラオ3人 200 25,070
2024 ドンフランキー1人 クロジシジョー4人 ケイアイドリー5人 180 5,830
2023 リメイク1人 ドンフランキー2人 リュウノユキナ3人 160 890
2022 オーロラテソーロ3人 リュウノユキナ2人 ジャスティン4人 640 7,120
2021 リュウノユキナ1人 サイクロトロン5人 ヒロシゲゴールド2人 210 6,180
2020 マテラスカイ1人 ヒロシゲゴールド3人 ブルドッグボス4人 210 3,460
2019 ヤマニンアンプリメ2人 ヒロシゲゴールド3人 コパノキッキング1人 280 1,880
2018 オウケンビリーヴ3人 ネロ4人 ラブバレット2人 440 8,080
2017 ブルドッグボス4人 ラブバレット3人 サイタスリーレッド1人 720 8,940

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 アンズアメ JRA水無月S阪神 1着
2025 サンライズアムール JRA水無月S阪神 1着
2024 ドンフランキー ドバイゴールデンシャ 2着
2023 リメイク JRAプロキオンS中京 2着
2022 オーロラテソーロ JRA松風月S中京 1着
2021 リュウノユキナ 北海道スプリントカッ 2着
2020 マテラスカイ 北海道スプリントカッ 2着
2019 ヤマニンアンプリメ 北海道スプリントカッ 1着
2018 オウケンビリーヴ スパーキングレディー 2着
2017 ブルドッグボス 習志野きらっとスプリ 3着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 10 60.0% 80.0%
2番人気 10 10.0% 60.0%
3番人気 10 20.0% 70.0%
4〜6番人気 29 3.4% 27.6%
7番人気以下 72 0.0% 1.4%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 10 10.0% 20.0% 7.7
2枠 10 0.0% 10.0% 7.3
3枠 16 12.5% 31.2% 7.5
4枠 19 0.0% 21.1% 6.6
5枠 18 16.7% 22.2% 8.3
6枠 19 10.5% 36.8% 5.2
7枠 19 0.0% 15.8% 8.7
8枠 20 10.0% 20.0% 6.8
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 10 20.0% 90.0% 2.9
先行 39 10.3% 38.5% 4.9
差し 38 10.5% 15.8% 7.1
追込 44 0.0% 0.0% 10.3

※ 過去10回・延べ131頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。