交流JpnⅢ 船橋1800m

クイーン賞

直近開催:2026年2月11日 / 優勝 テンカジョウ

クイーン賞は、船橋競馬場の1800mで行われる交流重賞(JpnⅢ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「逃げ」が複勝率44.4%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率44.4%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率29.6%で好成績。
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過去10年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は逃げ5・差し3・先行2。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が3/10勝・平均2.6番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠5勝・外枠5勝。枠の有利不利は小さい。
  • 勝ち馬の父はゴールドアリュール(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均505円・3連単平均17,757円。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走はJBCレディスクラシ(5頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 テンカジョウ1人 マーブルマウンテン7人 メモリアカフェ2人 210 35,290
2025 オーサムリザルト1人 アンモシエラ3人 テンカジョウ2人 120 620
2024 アーテルアストレア2人 テリオスベル3人 キャリックアリード4人 330 4,280
2023 ライオットガール3人 テリオスベル1人 パライバトルマリン2人 300 1,230
2022 テリオスベル3人 グランブリッジ2人 ショウナンナデシコ1人 510 2,130
2021 ダイアナブライト6人 サルサディオーネ1人 プリティーチャンス3人 2,000 58,060
2020 サルサディオーネ3人 アッシェンプッテル1人 サルサレイア7人 350 43,810
2019 クレイジーアクセル4人 プリンシアコメータ3人 ラインカリーナ2人 780 16,750
2018 アイアンテーラー2人 サルサディオーネ3人 オルキスリアン6人 250 13,700
2017 プリンシアコメータ1人 アンジュデジール2人 ラインハート4人 200 1,700

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 テンカジョウ JRAチャンピオンズC中京 7着
2025 オーサムリザルト ブリーダーズゴールド 1着
2024 アーテルアストレア JRAチャンピオンズC中京 9着
2023 ライオットガール JBCレディスクラシ 6着
2022 テリオスベル JBCレディスクラシ 6着
2021 ダイアナブライト レディスプレリュード 4着
2020 サルサディオーネ JBCレディスクラシ 7着
2019 クレイジーアクセル レディスプレリュード 4着
2018 アイアンテーラー JRAJBCレディスクラシ京都 8着
2017 プリンシアコメータ JBCレディスクラシ 2着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 10 30.0% 70.0%
2番人気 10 20.0% 80.0%
3番人気 10 30.0% 80.0%
4〜6番人気 29 6.9% 17.2%
7番人気以下 55 0.0% 3.6%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 10 20.0% 30.0% 5.7
2枠 10 20.0% 30.0% 6.4
3枠 11 0.0% 18.2% 5.5
4枠 14 7.1% 21.4% 7.1
5枠 15 6.7% 33.3% 6.2
6枠 17 11.8% 29.4% 6.6
7枠 18 5.6% 16.7% 7
8枠 19 5.3% 31.6% 6.7
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 10 50.0% 90.0% 2.8
先行 31 6.5% 32.3% 4
差し 33 9.1% 27.3% 6.6
追込 40 0.0% 5.0% 9.2

※ 過去10回・延べ114頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。