交流JpnⅠ 大井1800m

羽田盃

直近開催:2026年4月29日 / 優勝 フィンガー

羽田盃は、大井競馬場の1800mで行われる交流重賞(JpnⅠ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「逃げ」が複勝率41.1%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率41.1%で最有力。
  • 枠順は8枠が3着内率25.1%で好成績。
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過去10年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行4・逃げ3・差し2・追込1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が4/10勝・平均3.1番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠3勝・外枠7勝。外枠でも問題ない。
  • 勝ち馬の父はパイロ(2頭)・トランセンド(2頭)が複数。種牡馬に傾向あり。
  • 配当は単勝平均834円・3連単平均326,597円(最高3,019,350円)。勝ち馬に人気薄も混じり、配当が荒れやすい。
  • 勝ち馬の前走は京浜盃(4頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 フィンガー3人 ロックターミガン1人 ロウリュ6人 420 19,810
2025 ナチュラルライズ1人 ナイトオブファイア4人 ジャナドリア2人 130 1,470
2024 アマンテビアンコ1人 アンモシエラ4人 フロインフォッサル8人 210 45,190
2023 ミックファイア4人 ヒーローコール1人 サベージ2人 1,360 11,740
2022 ミヤギザオウ9人 ライアン13人 シャルフジン1人 4,040 3,019,350
2021 トランセンデンス5人 アランバローズ2人 ランリョウオー4人 830 30,580
2020 ゴールドホイヤー4人 ブラヴール2人 ファルコンウィング10人 690 106,930
2019 ミューチャリー2人 ウィンターフェル1人 ステッペンウルフ3人 260 1,680
2018 ヤマノファイト1人 リコーワルサー7人 ハセノパイロ4人 180 19,500
2017 キャプテンキング1人 ヒガシウィルウィン2人 キャンドルグラス6人 220 9,720

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 フィンガー 京浜盃 2着
2025 ナチュラルライズ 京浜盃 1着
2024 アマンテビアンコ 雲取賞 2着
2023 ミックファイア ひばり特別 1着
2022 ミヤギザオウ クラシックトライアル 3着
2021 トランセンデンス 京浜盃 4着
2020 ゴールドホイヤー 雲取賞 1着
2019 ミューチャリー 雲取賞 2着
2018 ヤマノファイト 京浜盃 1着
2017 キャプテンキング JRAヒヤシンスS東京 5着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 10 40.0% 80.0%
2番人気 10 10.0% 60.0%
3番人気 10 10.0% 20.0%
4〜6番人気 30 10.0% 30.0%
7番人気以下 77 1.3% 6.5%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 11 9.1% 18.2% 8.7
2枠 15 0.0% 6.7% 8.6
3枠 18 5.6% 33.3% 4.5
4枠 18 5.6% 22.2% 7.3
5枠 18 11.1% 33.3% 7.6
6枠 19 10.5% 21.1% 8.3
7枠 19 10.5% 21.1% 7.8
8枠 19 5.3% 15.8% 8.2
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 11 27.3% 72.7% 4.3
先行 42 9.5% 28.6% 5.5
差し 38 5.3% 10.5% 7.9
追込 46 2.2% 13.0% 9.9

※ 過去10回・延べ137頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。