交流JpnⅡ 川崎2100m

関東オークス

直近開催:2026年6月17日 / 優勝 ペンダント

関東オークスは、川崎競馬場の2100mで行われる交流重賞(JpnⅡ)。 JRA所属馬も出走できるダートグレード競走で、しくみは交流重賞とは?で解説している。 このコースは「逃げ」が複勝率47.6%と最も信頼でき、脚質の傾向がはっきり出る。 勝ち馬を読むなら、まずコースのクセを押さえたい。

コースの傾向

  • 脚質は逃げが3着内率47.6%で最有力。
  • 枠順は1枠が3着内率37.0%で好成績。
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過去10年の勝ち馬の傾向

  • 勝ち馬の脚質は先行7・逃げ2・差し1。前に行った馬(逃げ・先行)が圧倒的に強い。
  • 1番人気が4/10勝・平均2.5番人気。人気薄の好走もあり波乱含み。
  • 枠順は内枠3勝・外枠7勝。外枠でも問題ない。
  • 配当は単勝平均521円・3連単平均35,970円(最高178,750円)。堅い決着と波乱が混在する。
  • 勝ち馬の前走は3歳1勝クラス(4頭)が最多。ここからの臨戦が好走の軸。

過去の結果

1着 2着 3着 単勝 3連単
2026 ペンダント2人 ジュワネング4人 ブレイズエッジ6人 360 16,180
2025 メモリアカフェ1人 コパノエミリア7人 プラウドフレール4人 160 16,180
2024 アンデスビエント1人 ミスカッレーラ6人 グラインドアウト8人 210 178,750
2023 パライバトルマリン3人 クレメダンジュ5人 メイショウオーロラ1人 420 11,660
2022 グランブリッジ4人 ラブパイロー5人 スピーディキック1人 520 11,900
2021 ウェルドーン1人 ケラススヴィア2人 ランスオブアース5人 220 1,660
2020 レーヌブランシュ2人 アクアリーブル4人 クリスティ3人 390 7,690
2019 ラインカリーナ4人 マドラスチェック1人 トーセンガーネット2人 630 5,810
2018 ハービンマオ6人 ゴールドパテック5人 クレイジーアクセル3人 2,110 104,200
2017 クイーンマンボ1人 アンジュデジール3人 ステップオブダンス6人 190 5,670

※ 馬名の横の数字は当時の人気。3着内が全て上位人気なら堅い重賞、人気薄が混ざるなら波乱含み。

勝ち馬のステップ(前走)

2026 ペンダント JRAサンスポ賞フローラS東京 11着
2025 メモリアカフェ JRA3歳1勝クラス東京 1着
2024 アンデスビエント JRA3歳1勝クラス京都 1着
2023 パライバトルマリン JRA3歳1勝クラス東京 1着
2022 グランブリッジ JRA3歳1勝クラス阪神 1着
2021 ウェルドーン JRA鳳雛S中京 1着
2020 レーヌブランシュ JRA伏竜S中山 5着
2019 ラインカリーナ JRA伏竜S中山 3着
2018 ハービンマオ JRA3歳500万下東京 9着
2017 クイーンマンボ 兵庫チャンピオンシッ 3着

人気別・枠別・脚質別の成績

人気別
人気出走勝率複勝率
1番人気 10 40.0% 70.0%
2番人気 10 20.0% 40.0%
3番人気 10 10.0% 40.0%
4〜6番人気 30 10.0% 43.3%
7番人気以下 71 0.0% 2.8%
枠別
出走勝率複勝率平均人気
1枠 10 10.0% 50.0% 6.5
2枠 10 0.0% 0.0% 6.8
3枠 14 7.1% 21.4% 6.9
4枠 18 5.6% 11.1% 8.2
5枠 19 15.8% 26.3% 7.3
6枠 20 5.0% 10.0% 6.3
7枠 20 10.0% 45.0% 6.5
8枠 20 5.0% 20.0% 7.8
脚質別
脚質出走勝率複勝率平均人気
逃げ 10 20.0% 60.0% 4.4
先行 39 17.9% 46.2% 3.6
差し 41 2.4% 14.6% 7.7
追込 41 0.0% 0.0% 10.5

※ 過去10回・延べ131頭の小さなサンプルです。あくまで目安として。平均人気は、その枠・脚質で走った馬が人気だったか人気薄だったか——数字が小さいほど実力上位馬が多く(好成績は馬の力かも)、大きいほど人気薄でも走れており枠・脚質の利が疑われます。

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※ 情報提供であり的中・利益を保証しません。馬券は20歳になってから自己責任で。